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みんなの感想・レビュー・書評
連載期間14年にも及んだ小山先生の大作。物語をどう終わらせるのかずっと気がかりだったけれども、第1部を終え、舞台を幕末に代えてしまったのに震えた。個人的には静音・忠音が出てくる雪国編あたりまでが何度も読み返したのでよく覚えている。登場してすぐ自爆した飛猿が、その後こんなに主要人物になるとは思わなかった。
それにしても、小山先生の描く人物は、悪人と善人の顔の描きかたの違いが凄まじい(意識的にそうしている、と「お~い竜馬!」連載後の武田鉄矢との対談で言っていた)。
2011-12-03
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ついに完結でした。感慨深い。
もう少し大殺陣で終ってほしかったとこもある。「一部完結」ということで、また再開もありうる。
サブキャラは殺されていくという設定で読むのがつらいとこもあって、少しほっとしたところもあるのですがあずみのキャラはすばらしくさびしくもありますね。
2010-03-27
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舞台設定は所謂 " 戦乱の時代劇 " なので、歴史が苦手な人は受け付けないかもしれないが、1巻を読んで引き込まれたならば、きっとそのまま48巻まで行くだろう。試しに今、1巻をパラパラとめくってみたら、あっという間に読破だ。そして、2巻を手にせずにはいられなくなる。この状態が48回、繰り返されるのだ。こうして夜は更けていくのである。
2009-08-15
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全7レビュー中 1 - 7件を表示

ついに忠長を将軍にして権力を握ろうとする柳生・崇伝らの野望は実行に移される。京極が指揮する刺客が家光と福島正則がいる躑躅ヶ崎館に忍び寄る!あずみは二人を救い、事態を収拾できるか!?
あずみは、実...





