医龍 20 (ビッグコミックス)

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著者 : 乃木坂太郎
制作 : 永井 明 
  • 小学館 (2009年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091823755

医龍 20 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  •  大好きな「医龍」も20巻めです。この巻にきてはじめて伊集院くんで涙しました。今までけっこう血液を必死で運んでたとことか、団長メガネのとことか、見直すポイントはあったんですが、いまいち好きになれなかった伊集院くん。加藤先生は教授になれるのか?朝田が野口教授の側につくわけは?荒瀬は立ち直るのか?伊集院くんすごく熱いやつだったんだね、と目がはなせません。

  • #本巻の見所はやはり「弱さ」の処理。病気を武器に変え、ラスボス第2形態のごとき復活を遂げるモンスター野口、自身の劣等感と完璧な共棲を果たし、荒瀬に襲いかかる霧島。

    #朝田自身も「リハビリ中」だったことが明かされ、その朝田に腕の衰えを指摘される国立は、また真悟という弱点も抱える(そう考えていなければ、息子に手術を中継するなんて発想は出てこないだろう)。

    #そして酒と薬で酩酊し、過去から逃げる荒瀬。そんな荒瀬をバチスタチーム最大の弱点かに思えた伊集院が説得する、という展開がいい。二人の表情の微妙な変化もフルコース。

    (2009/03/21)

  • やたら人間の深いとこまで描くなぁと思ったが、この巻でやっと気づいた。これはただの医療漫画でなく、青春マンガだったんだ。だから手術や派閥のシーン以外でも楽しい。太陽の下で高校生たちが吹奏楽部のパート内でいざこざを起こすみたいな、そういう青春感が香る。だいの大人になったって、医者と研修医の間にだって、青臭いやりとりは起こる。人間の弱っちぃところが露見して、そこを発端に意見がぶつかり合う。青春って何も学生たちだけの特権でなく、卒業してから何十年も経った大人にだって、あることなんだなぁ。

  • 主役は全員だなこの漫画。

  • 非常に面白い。隙がないというかなんというか。とにかく読む価値ある、満足できる。

    しかしまあ出てくる奴出てくる奴本当に抜け目ないな。霧島しかり、国立しかり。もちろん野口も。一つ一つのセリフにすごく説得力があるんだよな。ロジックがしっかりしているというか。だからこそ怖い。医療とそこに「政略」を絡めた構成力には舌を巻く。非常に良くできた漫画だと思う。

  • 第20巻、、泣けます。

    テーマは「荒瀬」。

    彼の本性を知った時、第二の主人公、伊集院は動きます。

    教授選のためのプレゼンや手術に向けてのあれこれがありますが、それらのことが霞んでしまうくらい荒瀬がすごいです!

    次巻をすぐにでも読みたくなりますよ。

  • 最後の荒瀬と伊集院のシーンがいい。

  • なんだぁ…?この朝田は!?
    慢心…でも無いのか。

    意外な荒瀬に、さらに意外な態度をとる伊集院。
    いろいろ人間模様の巻。

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  • ドラマになってから読んだ漫画。

    TVより先に読みたかった。
    どうしてもドラマの俳優さんとかぶって
    楽しめない。

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