PLUTO 豪華版 7 (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2009年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091824608

PLUTO 豪華版 7 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 最近、なんだかぐっとくるものを読んだ、ああ、そうだこの作品だ。

  • プルートウがついにその全貌をあらわす。エプシロンとの戦い。

  • 『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化しているところはもはや芸術。ロボットや未来の街のデザインも芸術。

    物語の構成上仕方がないことだけれども、どんどんロボットが殺されていく展開は悲しい。良質の映画を観終わった後のようなカタルシスあり。

  • 設定画集付

  • ある意味新解釈のアトムスピンオフ。面白いし、昔のマンガ独特の残酷でストレートな部分も無理に歪曲せずそのまま描いてあるって感じがする。本当に気に入ってるので1巻から豪華版で揃えてます!(笑)高いけどね〜オマケのマンガも面白いし!

  • 2009.03.01.読了。

  • 世界最高のロボットで唯一残った、エプシロンを中心に話は展開してく。ついにエプシロンも破壊され、ゲジヒトの記憶を埋められ、目覚めたアトムへと話は続く。次回いよいよ最終巻。
    話が緩やかに進むので、最新刊が出るごとに全巻を読み返すが、今回も例外ではない。
    完結した後に、もう一度読み返す必要があるな(笑)。

  • 前巻の記憶が薄れる中・・・
    呼んでいるうちに記憶がもどり・・・
    うぉぉぉぉ〜って感じ。

    手塚治虫さんの方が確か1巻のおまけについていて、それを読んでこんな感じか〜と思っていたら
    まったくちがって(いい意味で)最終巻が楽しみです♪

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