PLUTO 8 (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
制作 : 手塚 治虫  長崎 尚志 
  • 小学館 (2009年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091825247

PLUTO 8 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 完結巻。
    怒涛のラスト。
    たくさんの想いと言葉がたたみかけてくるよう。
    飽和状態でちゃんとのみこめてないと思う。
    アトムの「史上最大のロボット」を読もうかな。

    それにしてもブラウ1589は、あんな状態で動けるのか…すごいな。

  • 1-8巻まとめて

    ゲジヒトから始まったが、
    やはり最後はアトム。
    原作ありきですよね。

    …ゲジヒトで終わって欲しかったと思ってしまう。
    アトムあんまり出てこなかったじゃん。
    相変わらず尻切れな感じが否めない。

  • 豪華版を買ってしまった所為で、コミックも買うはめになってしまった!

  • さすが!浦沢直樹!

    おもしれーなぁ。

    アトム。

  • ブラウ1589最高

  • 一応読みかけてしまったので最後まで読んだけど終わりに向かうにつれて失速していったのが残念だったなぁ‥。
    結局、見たかったシーンは全部ぼかされてて、バトル漫画は苦手なほうだと思ってたけどここまで何も描いてないと退屈だな‥って。
    6巻くらいまではわりと楽しんで読んでたんだけどな。

    ボラーとプルートゥの正体がたいしたことなかったっていうか‥。

    思わせぶりの伏線ばかりで肩透かし感。

  • "「君は憎しみの塊だけど……
    僕の憎しみの方が、ずっと大きいよ。」"

  • 生きるってなんだろう

  • アトムはプルートゥはボラーは地球は。ラストのエピソードも泣かす。

  • ロボットは感情を持たない。
    ロボットは涙を流さない。
    ロボットは夢を見ない。
    ロボットは嘘をつかない。
    ロボットは人を殺せない。

    人が定めたロボットのルールを、
    彼らはたやすく越えていく。
    人が神への畏れを捨てたように。

    憎しみとか怒りとか悲しみとか、
    戦争を通じていろんな人に生まれた偏った感情が、
    ある人工知能に注がれることで悲劇は始まった。

    人間に近づいていくロボットたちを見て思う。
    心は器のようなもので、
    感情はそれに注がれる液体のようなものだ。

    空っぽだと乾いてしまう。
    多すぎればあふれてしまう。
    器が割れていればもれてしまう。
    誰かに自分のそれを注いであげることもできる。
    誰かからもらうこともできる。

    心を手に入れた7人のロボット(とその周りの人々)が教えてくれるのはすごく単純で、いくつかの器が触れ合って、「あたたかい」と思えることが、何より幸せなことだということだ。

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