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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
つらい
とてもかわいそう。
すこし、、、羨ましい
というところにぐっときた。
逆説的な説得力
こういうのに弱い
漫画に出てくる料理がとっても美味しそうで、読んでるとお腹が空いてくる。
東京が壊滅してたりとてつもなくでっかい花が咲いてたりと終末のような異質な世界観だが、そんな中でも健気に旦那たんの帰りを待ちながらご飯を作る奥たんが可愛く、ほっこりする。
続きが気になる。
なんだか今の日本に似ていなくもない作品。
確かにご飯はおいしそうだし、ストーリーも気になる。次はいつ出るの????
高橋しんさんのかく女の子のかわいさと終末の世界観が好きで、あんまし知られてない作品だと思うけど地味におすすめしたい
おくたんが、炊きたての熱々のごはんを泣きながらほおばるシーンが印象に残っている
一見するとほのぼの料理漫画だが、世界観が異質。突然巨大な「花」が出現して東京都心が壊滅した世界で、行方不明の旦那の帰りを待って食事を作り続ける「奥たん」の日常を描いた漫画。
終末的な世界観と、料理を作る奥たんの日常の生活が酷くミスマッチで、読めば読むほど「病んでいる」というか、とても不安で気持ち悪い感覚が沸いてくる作品でした。
可愛い!絵がすてき!美味しそう♡
だんなたんは、帰ってくるのでしょうか…。
続きが気になるNO.1です。
切ない。そしてすべてのなぞは解決されないまま、終幕を迎えるんやろうなーとか勝手に思っています。それは、ドラゴンヘッドや最終兵器彼女でもあった、「一個人として把握できることなんかほんのすこしだけど、今を精一杯生きる」という、ひとつの回答のかたちだと思う。ただ、はやく続きが読みたい!
こ、こんな手間かけて旦那さんに料理を毎日用意する主婦っているんだろうか。こんな品数のごはん食べてたらたちまちデブっちょに!とは思うけれど、これはこの奥たんの愛情表現。グロい世界観とおいしそうなごはんの行方が気になります。
食べ物が全部美味しそうで、読んでるとお腹がへります。最初はほんわかムードで始まるのに、何やらちらほらと不穏な断片が。今の東京もそのうちこんな風になってもおかしくないかも?時節柄、色々と考えてしまうマンガです。
絵がたまらない。雰囲気が好き。おくたんかわいい。うさぎもかわいい。おくたんのセリフもすき。本の装丁も良いし、紙も良い。文句の付けようがありません。
ほのぼのレシピ集漫画・・・と思いきや、そこはまた、壮絶な、世界観が。
でもこの先生のそゆとこが好きで、でもやっぱり切なくて、なんでこんな世界観で描いてしまうんだよういいじゃないか平和な平和なとっても平和な世界に住んでる小さな奥さんのお話でさあとか思ってしまいます。
しかしながらやはり、やはり、やはり。
すきだなー。
毎日変わらず旦那さんのために晩ごはんを作る奥たんと、ペットのPたんのお話。1話完結で読みやすいです。
奥たんの作る美味しそうなごはんの数々に目を奪われながらも、少し顔を覗かせている世界の薄暗さからも目が離せない…!
1巻から進まないジレンマ!続きが気になる度合いは
宮部作品の「初ものがたり」並ですよ、キィィ!!
カラーページを織り交ぜた構成が斬新です。
こんな作りもイイなぁ。
しかし同じ主婦からすると、同時進行で4~5品作れる
奥たんの凄腕に脱帽です。毎晩食卓にこんなに料理が
並ぶなんて・・・!!主婦の鑑!
最終兵器彼女後の作品です。
表紙の切れ長の目をした主婦モモこと通称「奥たん」とそのペット「Pたん(ミニうさぎ)」が主人公の漫画。
一年前のある日、東京都の中心部に巨大な花が出現し東京都市は破壊され、周辺は封鎖状態に・・・。
主人公は横浜市のはずれの街「うるわしが丘」に暮らし、封鎖状態のなか食材を求めて、毎日ちょっとした冒険に出発する。
見方によっては絵がほのぼの感を与えてくれます。
奥たんの一生懸命とか
料理のおいしさとか
信じるべきものとか
色々改めなきゃなと思う。
何度も読み返しています。

終末世界の日常を描いた作品はなかったかと考えて、思い出したのがコレだった。作中の自然災害は地震や津波ではなく植物の異常発達で、それによって首都の機能は壊滅、主役の「奥たん」は災害に巻き込まれ行方不明に...





