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みんなの感想・レビュー・書評
ムツミちゃんや近藤先生よりちゃんのお父さんの泌尿器科医が悪。でもムツミちゃんはなんていうか鉄の女キャラ貫いて欲しかったよ。でもマンガは好きだ
何が正しいんだ!?
1人の命で100人の命が救えるかも知れない臓器移植。死のリスクを目の前に「倫理」「平等」などという言葉がそのリスクを回避しようとしてくる。リスクを伴う進歩か?リスクを回避する保守か?
正しさはどこにあるんだ??
などと考えると、私の思考をサンデルが邪魔する・・・
脳死を人の死とするかどうか・・・
日本人の感覚からいくと、心臓が動いて
体がああたかい、という状況で、それを死と認めることは
難しいんだと思う。
難しい問題だよなぁ・・
2009.7.10定価購入 / 2009.7.10読了
臓器移植法改正案A案が衆院を通過してまだ間もないです。そういった意味では本当にタイムリーなテーマだと思います。前巻から引き続いて腎移植を巡って様々な「価値観」がぶつかりあう。脳死を人の死と認めるか?本当に、答えの出ない問題だと思う。自分の家族が臓器移植をすれば助かるとなったら、そのために全力を尽くすと思う。だけど、誰かのために家族の身体から臓器を取り出すことに対して自分はうんとは頷けないと思う。エゴ。醜いかもしれないが、突き通すことも難しい。
あれ、なんでイメージ画像がでないんだ?
あいかわらず暑苦しいですね。
先生達の過去があらわになったのはよかったけど・・・
正義感って、ときに相手を追い詰めますよね。
なにがどこまで正しいのかわからなくなるよ。
超一流、永禄大学附属病院の研修医・斉藤英二郎。その最後の研修先で待ち受けていたのは、臓器移植だった…! 医療の理想と現実を描き、社会的大反響を巻き起こした名作の続編が満を持して登場!!

近藤夫妻の過去。。。過ちは繰り返すってことかなな?いや、過ちだったのかすらわからない。
高輪先生の公私混同っぷりには驚いたが、むしろ自然じゃないか。自分の子供が可愛いのは、当然だ。倫理なんて、ク...





