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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
毎日泣いてます。 「忘れることは強さの一つだが、忘れないこともまたしかり。」 「あるところまで山を登り続けてると人は、絶対悪いことができなくなる。」
このマンガを読んで、山の魅力をまたひとつ発見しました。
それは「山にはなにもない」ということ
都会では当たり前な電気も水道もない
本屋や洋服店、スーパーやトイレさえもない
ない ということが当たり前の生活はよくないことなのでしょうか?
その代わりにきっと都会にはないものがたくさんあるのだと思います。
山に魅かれ始めていますが、登る予定はありません。
山男になってしまいそうなので・・・。
ナオタの成長がすごく楽しみです。早く中学生くらいまで大きくならないかなぁ~。
此の巻では、若手救助隊員の心の葛藤を描いている。確かに、人の命に関わる仕事なのだから仕方ないのかも知れないが、不安になってる人間の前で仕事に不安を感じている人間に助けを請う、というのは非常に、不安であると思う。ま、此が人間味というモノだろうとは、思うのだが、他の巻よりは、面白さや感動に欠けたので☆3つ。
情けなかった阿久津くんがやっと山岳救助に目覚めていく巻ってとこでしょうか。救助する誰もが山が好きで山に生きてるわけではないですからねぇ
何度もうるうると来ながら読むのがこの漫画の恒例になりつつある。今年は本気で富士登山をしてみようと思う。何も考えないで登るだけに特化した状態っていうのを感じてみたい、三歩みたいに。(10/1/27)
山はいいです。岳はいいです。
山岳小説が好きな人も,そうでない人もきっと感動するコミックですね。
「よくがんばった」
泣けますね~
「重くない!!重いけど重くない!!」
「寒くないっすよ。寒いけど、寒くないっすよ。」
「オレ、来年中学生になったら、山に行くから。
もう泣かない。絶対に泣かない。」
三歩はやっぱりカッコいい。憧れる生き方。
なおた君の話がいつでも一番好き。
岳の第10巻。
いつもそうだけどこのシリーズは涙が出そうになる。
トシ君…つらい時期を乗り越えて欲しい!!
◎ダ・ヴィンチ2007年4月号
「今月のプラチナ本」。
◎マンガ大賞2008第1位。
◎第54回(2008年度)小学館漫画大賞 一般向け部門受賞作品。
2009年9月4日(金)読了。
2009−88。
なんだかんだと買い続けている漫画。ちなみに私は山好きでは有りません。
でも、この作品はとても好き。山と、人と、自然と生と死。結構キツイ事描いてます。でも、ストンと自分に落ちてくる。そんな作品。どんどんナオタが大きくなってきていて、他の登場人物たちも……少しずつ、中の登場人物が成長していっているのがまた一興。






