美味しんぼ (31) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1991年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091826312

美味しんぼ (31) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 能あるホヤ
    『オトコは、中身よ。お金はすぐになくなるけど、アタマの中身はなくならない。
    お金があったって、中身のないヒトは、退屈』という 湯村真子。
    山岡とこどもの頃に 結婚する約束をしていたという。
    ホヤは 生きたものをきちんと料理すると美味しい。
    ホヤみたいなオトコがいいという。

    ナス
    おいしいナスを食べていなくて、ナスが嫌いになっている。
    料理の仕方がポイント。
    アブラを吸いやすい特性を生かす。

    おじいちゃんの餅つき
    納豆やキナコで 搗き立ての餅をいただく。
    バターをもちにつけて、のり巻きとする。

    死出の料理
    正月がくれば、死に近づくだけだと言い切る。
    数の子は 大きくなる前に食べられ、
    コブは目の上のタンコブ。ごまめの歯ぎしり。
    黒豆は 相撲では黒星。メデタイは死にたいに。
    そこで、周大人が 脳みそ料理をすすめる。

    鍋料理
    鍋料理は 地域によって様々な特色がある。
    対決するには 地域の特色鍋をうわまるものが。
    山岡の よろず鍋。
    雄山の 五大鍋。
    スッポン鍋、ふぐちり、アワビシャブ、ハモとマツタケ鍋、カニ鍋。
    ふーむ。
    すき焼きと牛肉シャブシャブ鍋がない。
    まぁ。みんなでつついて 自由自在が鍋の特徴。
    すぐれた茶人のへちかん先生の お茶の作法。

    栗田さん 絶体絶命。団社長に王手かけられる。

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