美味しんぼ (32) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1991年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091826329

美味しんぼ (32) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • お見舞いの決め手
    栗田さんが 病院に入院。
    団社長は フレンチ料理をふるまい。
    山岡は 二人の秘密の場所からノビルをとってくる。
    ふーむ。団社長の戦略ミスですね。

    道具の心
    おでん屋の息子は フレンチ料理のシェフになりたいので、
    山岡に紹介を依頼。
    山岡は おでんの鍋を作っている工場へ連れて行く。

    薬味探求
    マグロにつける薬味はワサビだが、それ以外のものを探せと
    雄山から、良三は命令される。
    ワサビは さかな臭さをなくすばかりでなく、
    マグロの旨味も引き出す役割をする。
    ダイコンもいいが 水分が多くて合わない。
    山岡は 京都に飛んで 辛味大根を探し求める。
    辛味大根は、カブであるが、
    カブであって ダイコンのような暮坪ダイコンを岩手で。

    野菜の今昔物語
    野菜がおいしくない。
    その理由は 品種と農薬の使用だという。
    ふーむ。
    →旬をなくして周年栽培したことと窒素過剰が問題だけど。

    新豆腐勝負。
    煮とり法と生とり法のちがい。
    食べ方に合わせて 豆腐の作り方を変える。
    結果として 引き分けであるが、
    雄山は 息子を評価する。

    栗田さんは、山岡に近くなるが。
    山岡は あいかわらず よくわかっていない。

  • 当世風なら病室にレストランを持ち込む団社長に靡くだろうが、手間をかけた方が心に残るというのが美味しんぼ。

  • 携帯がない。パソコンもない。

  • 「暮坪そば」の回が収録されている美味しんぼです。実際に食べたことのある料理について書かれているのは新鮮でした。

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