美味しんぼ (33) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1991年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091826336

美味しんぼ (33) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 春の息吹
    料理研究家 生田しょう子は、
    アスパラガスを美味しく食べることで悩んでいた。
    その頃つきあっていた 陶芸家の吉野は 創作の苦しみを味わっていた。
    その二人が 自我と自我がぶつかりうまくいかなかった。
    10年経って 再度合うことで、客観的に見れるようになった。
    アスパラガスは油に合う。フランス人が好き。
    蟹味噌を出汁で溶いて、塩、コショウ、片栗粉でとろみ。
    クルミ、白みそ、出汁で伸ばして クルミあえ。
    醤油、酒、みりんで 蒲焼き
    オランデーズソースなどのフランス風ソース。
    白ごまを摺り、砂糖とだしで、和える。
    ワサビの葉 和え。
    アスパラガスの素材を生かし、引き立てる。

    山岡は、カメラマン金城に 変な約束をさせられる。
    金城と栗田さんが仲良くなれるように応援する。

    塩梅
    コハダを寿司にする場合に 重要なのは塩。
    専売公社の塩は 塩化ナトリウム。
    そのために味が尖っている。
    自然のまろやかな味を引き立てる塩。
    自然塩。どう丁寧で 海の成分を生かした塩を作るか。

    魅惑の大陸の対決;ひきわけ。
    オーストラリアの素材を生かした料理。
    オーストラリアは 多文化主義。
    様々な料理が 混在している。
    中華料理風フランス料理。
    オイスター レモングラス、サフラン、リキュール。
    ラムのチャーシュー、
    アヒルのレバーの生野菜包 四川味噌にバジリコ。
    カンガルーの肉にブラックベリー、赤ワインのソース。
    さめ料理。さめのすり身。
    そして、野菜サラダの上にウサギの肉のマリネ。

    包丁のない家庭。
    カット野菜の問題は 水分でしゃきっとさせるために
    水にシタシすぎて、養分流出がある。
    また、煮てしまうと水分が多すぎるためにグニャッとなる。

    驚きの味
    土や天気や季節により 
    畑に相談して、美味しいものを選ぶ。
    水上勉の 土を喰らう日々 より。
    美味しさは 土を食べることだ。

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