美味しんぼ (34) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1992年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091826343

美味しんぼ (34) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 身体のガソリン
    ベテランの野球選手の食生活
    夕食はたっぷり。昼にジュース。そして何も食べない。
    ふーむ。
    スポーツ選手の食生活の形態があまりにも貧困では。
    科学に基づいた食生活が必要だと思うよ。
    金太郎あめでは ブドウ糖の補給だけだよ。
    カロリーメイトなどのエネルギー補給食。

    究極の意味
    グルメブームにのっかった 美味しんぼ
    『究極』とは、どんな意味があるのか?
    美食ごっこ は意味があるのか
    先輩 編集者たちから クレームがでる。

    天然のアユを使って、養殖との違いを。
    そして、アユの減少と環境破壊をアピールする。
    食べ物で説明すると ホンモノ、ニセモノ、安全、危険がよくわかるという。
    でも、究極のメニューの意味につながっていないよね。
    美しい自然というものを 失うことについて
    もっと 提案の方法があるはず。

    究極とは 食品の本質を 問う。
    食品については、あまりやっていないようだ。
    あくまでも 料理のなかで 問う。

    兄のトウモロコシ
    団社長には 両親を早くなくし、妹がいた。
    妹は 違う養父母だった。
    別れた時 団は10歳。妹は6歳。
    それ以降合っていなかったが、やっと見つけることができた。

    魂の自由
    岩本仁一。
    融通が利かない堅物で グータラの山岡を研修する。
    堅物でも 好きなヒトがいる。
    トンカツ、カツ丼。
    カレー、カレー南蛮。カレーパン。
    あんドーナッツ。
    それは、自由な発想による新しい食べ物。発明だという。
    それを 山岡が教えるが。

    サラダ対決;ひきわけ。
    美味しいサラダとは 一体どんなドレッシングがいいのか?
    ドレッシングは アブラ、酢、塩で作られる。
    マヨネーズの原理と防腐剤、調味料のこと
    酢の定義と本醸造酢、化学調味料酢。
    なぜ ドレッシングがいるのか?
    野菜が 美味しくないというか 好きではないからという。
    そのために おいしいサラダとは、
    山岡は 酢とアブラを使わないドレッシング。
    塩とこしょう、みじん切りの鷹の爪、醤油あるいはニョクマム。
    その液に数分したして、液をとってしまう。
    野菜の衣のように つけること。
    海原雄山は ぽっとトマトをすすめる。
    生でおいしい野菜が 至高のメニューという。

    何か、語るに落ちた話だね。
    野菜のおいしさを引き立てるドレッシングとは何か?
    それを やらなくちゃね。

  • 二木さんのご友人、結婚相手の母親が訪ねてくるのでサラダを出す。姑が料理から相手を評価するのは結構だが、いきなりマヨネーズにまでケチをつける辺り将来が不安である。(作中では和解してましたが…)

  • 今野菜が高いからなー。安くなったらサラダでも作ろう。

  • 美味しんぼ、は
    かなり読みましたよ。

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