美味しんぼ (35) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1992年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091826350

美味しんぼ (35) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ▼第1話/低塩の害!?(梅干し)
    暑いさなか。お弁当に梅干しを入れていたら、
    なんと 梅干しに カビが生えていた。
    原因は、低塩の調味梅干しだった。
    『真昼のお化けみたいにまぬけな味』

    梅干しを、水にさらして 低塩化して調味料を加える。
    醋酸、アルコールを加える。
    →防腐剤を使ってなかったのかな?
    →問題提起で終わり。

    ▼第2話/豊饒なる大地 
    サウスオーストラリア バロッサヴァレイ。
    海原雄山が、ワイン農場で 土を掘り起こして、
    土を食べて、ブドウの評価をする。
    品種は ピノノワール。
    フランス ブルゴーニュ地方の赤ワイン。
    →力の強い赤ワインができる。
    ボルドーは、カルベネソヴィニョンのブドウ。

    キジ肉のパイ肉包み。
    ソースはキジの肝臓をすりつぶして血であえる。

    アデレード近くの鹿農場。
    2000ヘクタールで、4000頭の鹿。

    アボリジニの食べもの。
    ウィチェッティクラブという芋虫。
    ジャイアントウッドモスという巨大な蛾の幼虫。

    昆虫食20


    おいしいてんぷらの作り方
    タマゴと水を最初に混ぜて
    低温の天ぷら粉で ふんわりとかき混ぜる。

    ポートワイン。
    ワインを蒸留したアルコールが添加されている。

    カンガルーのステーキ。
    赤ワインで下ごしらえして、
    肉汁とクリームとポートワインでソース。

    ▼第3話/栗騒動
    マロングラッセの作り方。
    栗を皮むいて、煮る時に 小麦粉を少し入れる。
    砂糖のシロップに リキュールを加える。

    ▼第4話/感動の料理
    人生に感動することがなくなった カメラマンと京極さん。
    桃山時代の古備前の皿
    キウイと酢であえた 赤貝のサシミ。

    ▼第5話/おかず対決
    香り米。
    山岡が コーラの缶ですべって、嗅覚をなくす。
    →辛いダイコンの汁を鼻の奥にたらす民間療法。

    マグロとヒラメの刺身を鼻をつまんでたべると
    わからない。
    ふーむ。食感で違いがわかるけどね。

    エジプトの時代に ダイコン、タマネギ、ニンニクがあった。
    愛知県宮重村で 青首ダイコンが作られ、
    それが さらに 育種選抜された。
    練馬ダイコン、三浦ダイコン、亀戸ダイコン、

    炊きたてのコメは イオウを含んだアミノ酸から
    おいしいご飯のにおいができる。
    香り米は カルボニル化合物の香りが多い。
    山形県のジャコウマイ。

    聖護院ダイコンとカラスミ、コノワタ。

    どうしてなんだろう。
    この号は、私の問題意識にあるもの
    梅干し、カラスミ、ダイコン。
    ふーむ。面白いなぁ。

  • オカズ対決。
    1回目は大根。

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