美味しんぼ (36) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1992年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091826367

美味しんぼ (36) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ▼第1話/キノコの真実(キノコ鍋)
    富井副部長が 酒乱に。小泉局長を罵倒する。

    都会の『シメジ』はヒラタケ。でシメジではない。
    香りマツタケ 味シメジ。
    シメジ、マツタケは 菌棍菌。
    ナメコ。ヒラタケ。シイタケは 木材腐朽菌

    ▼第2話/柚餅子の縁(柚子味噌)
    柚餅子。
    柚餅子01

    シャブリグランクリュ にあう。
    ミソ、ゴマ、サンショウ、もちコメの粉、ハチミツ。
    蒸して 干す。

    ▼第3話/ 魔法の毛抜き(アジの押し寿司)
    アジを3枚に下ろす。塩して 1、2時間 冷蔵庫に入れる。
    塩を洗い流して、酢 につける。
    だし昆布、鷹の爪、みりん、お酒、酢。
    それを器にとって、ひと晩おいておく。

    ▼第4話/年越し鴨南蛮
    こだわりの 鴨南蛮。
    ふーむ。美味しそうだけど。
    どうも、カモが好きになれない。

    ▼第5話/日米コメ戦争

    コメは日本人の魂。コメは日本の生命線。

    海原雄山が コメは 日本の文化であり
    ご飯だけが コメではない。
    なれ鮨、純米酒、米酢、こうじミソ、ミソ煮。
    そして、備前焼。
    水田の下の良質な土を寝かして つくる。

    ポストハーベスト問題が アメリカ米にはある。

    食というものは、どのような切り口でもっていっても
    政治と言う舞台に 引き揚げてしまうものだ。
    ストレートな 正義が 何処まで通用するかですね。

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