PLUTO 08―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)

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  • 小学館 (2009年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091826688

PLUTO 08―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 最後の2話が読めないなんて。知っていたのならコミックを買ったのに。

  • あ…あれ?
    完結じゃない!別冊付録1&2に続く?!だと?

  • オマケの「地上最大のロボット」が検索であがらなかった…orz
    (仕方ないので8巻で載せとく…)

    生国性の時に手放して以来、何十年ぶりかで再開。
    なんでこーゆーことするかナ小学館・・・感動して泣いたじゃんw

  • 『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化しているところはもはや芸術。ロボットや未来の街のデザインも芸術。

    物語の構成上仕方がないことだけれども、どんどんロボットが殺されていく展開は悲しい。良質の映画を観終わった後のようなカタルシスあり。

  •  手塚治虫の原作(1巻の豪華版に付属)を大胆にアレンジした本作も、ついにこれで完結です。結末でもう少し予想を裏切るような展開があっても良かったようには思いますが、全体としては非常に読み応えのある作品で、毎巻の発売が楽しみでした。いま全体を振り返ると、個人的には7巻のイプシロンのエピソードが印象に残りました。20世紀少年も映画化したので、これもどうですかねぇ・・・。
     なお、本作は第9回手塚治虫文化賞(マンガ大賞)を2005年に受賞しています(『MONSTER』に続いて2度目)。

  • 別冊ふろく1
    ACT.64 終わりの音の巻
    別冊ふろく2
    最終回 史上最大のロボットの巻付

  • しばらく時間が空いての完読。うーん、なるほどこうなるか…。多少物足りない感じが無きにしも非ず…。全巻通して読み終えて“良い作品”だったなと改めて実感。ハリウッド版「ATOM」ももうすぐ公開になるようだし(賛否でいうと否の方の意見が多い気がするが…)、不朽の名作「鉄腕アトム」はまだまだ健在だと再認識。

  •  あまりに有名なマンガのリメイクなので世間の評価のハードルは高いかもしれませんが、面白かった!

     オリジナルは名作の呼び声が高いですがストーリーはずっと短い。そこからこれだけのメッセージを読み取れる作品を描いた手塚先生はやっぱり神です。そしてどんな神も信者がいなければ神なれない訳で。神様の作品からいろんな気持ちを読み取った作者や編集者、それにいろんな読者はまんがの神様を形作った人かもしれない。なんて思いました。

     初回限定版をずっと買ってきましたが、ラストを復刻版みたいな小冊子2冊に分けたのはすごい不満です。保存しにくいよ〜。

  • かなり前に読んで以来。
    やはり召使ロボットの箇所はほろっ
    とくる。

  • 最終話。期待していただけに、あっけない終わり方。

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