原色恋愛図鑑 (ビッグコミックス)

  • 32人登録
  • 3.55評価
    • (2)
    • (2)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 松苗あけみ
  • 小学館 (1991年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091827517

原色恋愛図鑑 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • コメディなようで、深い恋愛感を描いてるとも思えるのだけど・・・いかんせん、設定・絵柄ともにバブリーでちょっと馴染めない~(T∇T)。
    ということで手放します。

  • 216ページ。ビックコミックスピリッツで月1か不定期で連載され、1992年2月に単行本化された、いろいろと複雑な事情を持つ、1話読み切りの男女の物語です。

    ちょうどバブル真っ盛りか、崩壊し始めた頃のマンガなので、所々でバブルっぷりが見られて面白かったのですが、今の10代20代にはサッパリ分からないかもしれません。今でもファースト(本命)とかセカンド(キープ、補欠、愛人、etc)っていうのでしょうか(アッシーとかメッシーとかもありましたね)。

    青年誌には珍しい少女マンガ家の連載だったのですが、少女マンガのようなあらゆるシーンでキラキラと光ったり美化したりはせず、男の気持ち、女の気持ちをズバッと赤裸々に描いていたのが印象的で、連載時はとても楽しみにしていたマンガの1つでした。

    先日購入して改めて読みましたが、今読んでも面白いです。20年も経つと社会も変わり、男女の関係も変わってしまいましたが、少なくともこのマンガに登場する人物たちくらいのタフネスさは持って欲しいと思いました。逆に今読んだ方が新鮮に感じるかもしれません。

  • これも懐かしいですね!松苗さんは玖保キリコさんに紹介されて担当することになったのですが、絵のキレイさ(内容はキレイとは決して言えない、男女の内面ドロドロだったりしますが…)には仰天しました。。特に各話の扉絵の周囲に施す装飾模様とか本当に緻密で(えっ!これ手で描いたの!?という感じです)、少女漫画家の方って、本当はこういうのをずうっと描いていたいんだろうな(締め切りを気にせずに!)と思った次第です。

  • 笑える恋愛漫画。男性も読みやすいのでお勧め。

  • これは超超面白いぞお!

    美男美女カップルの話が大好きで何回読んでもげらげら笑っちゃう。

    こんなに突き抜けた男女が日本にうじゃうじゃ居て、更にはその人たち同士が出会って恋愛をするだなんてなんて何をファンタジックな事を…と笑っちゃうような設定なのに、でも世の中って実は皆こんなもんかもしれない!と思わせる妙な説得力が非常に興味深いのです。

全5件中 1 - 5件を表示

松苗あけみの作品

原色恋愛図鑑 (ビッグコミックス)の文庫

ツイートする