アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス)

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著者 : 花沢健吾
  • 小学館 (2009年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091827791

アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • てっこの真意は、闇の中。英雄の声に反応して突進してきた時、彼女はすでにゾンビだった。
    歯を抜き落としたのは、英雄が汲み取った理由でいいのかな。
    いい気がするな。
    いいと思いたい。

    ゾンビが町中に増殖しつつあるのにそれがイマイチ浸透してなくて、反応が遅れた人びとが次々と餌食になり、せそれがまたゾンビとなって人びとを襲う。
    異変に気付かない人の鈍さに憤りながら、でももしこの世界が現実だったら。やっぱり脳が拒否反応起こして、認識出来ないまま襲われそうだ。
    てっこはどんな経緯でゾンビになってしまったのかな。無神経で酒乱でたちの悪い女だけど、英雄目線で見ると可愛いと思ってしまう。彼女の最後の意識が、あまりツラくなかったなら良いな…と思う。

    三谷さん、ヒーローになりきれずに消えてしまった。
    でも見方によっては幸せな最後。

  • どんどん物騒になって参りました。ハンドアクションの息の合わなさとか、こういう所がリアルで好きだなぁ。カラーのてっこがえげつなかった……

  • この巻にて正式にゾンビ漫画なんだと認識。グロい描写に少し戸惑ったが、そういうもんだとわかっていればどってことない、かな…。
    バイオレンス描写がキツイので子どもには見せられません。

    2012.11.19〜20
    TSUTAYAコミックレンタル

  • な、なんなんだろう、これ。
    この作品、どこへむかっていくの?

  • 気持ち悪く、怖い、ゾッとする。

  • すげーことになってきた。ホラー?意味ってあるの?

  • 展開は相変わらず遅いけど(ショットガン、まだ使わんのかい!!)、面白い。この作者のゾンビ描写は不気味で良い。ゾンビになっても、まだ喋ってるし…。画力がある人が描くと、あんなにも最高に気持ち悪い世界になるんだなぁ。和風ゾンビ、良いですね。日本特有の幽霊的な怖さがある。しかし、この巻の表紙の姉ちゃんは一体誰なんだ…。

  • 前巻の衝撃の見開きからの2巻目。
    今回もまだ全容が分からないまま奴等が大暴れ。
    ゾンビ!走る!飛行機!グロい!そんな感じ。

  • 最初は、よくある「若者の日常」(といっても主人公は35歳だけど)かと思っていたが、かなり非日常になっていく様子がおもしろい。非日常のなかでも、冷静に戦っている。すごい。

  •  てっこ。彼女さん。が。嗚呼。むなしい、なあ。
     英雄、主人公は、そのまま向かっていったけど。こういうときってだいたい突き飛ばして逃げたり、叫んで終わってしまったり。それでおわらない。分かっているけれど、それでも。だったんでしょうか。へたれな主人公だからこそ。
     にんげんは、こわい。なあ。

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