深夜食堂の勝手口 (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 堀井憲一郎
  • 小学館 (2009年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091827968

深夜食堂の勝手口 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 面白かった。
    漫画読みたい。

  • テレビは見たことないけど、だいたい雰囲気掴めた気がする。2013/1/7

  • 食べ物と深夜食堂への愛が炸裂している!出典をコマ数まで表示している時点で愛を感じる。それに気を抜いていると、ふいに笑いに襲われる文章もステキ。言葉のセンスが光りすぎな料理関係の本て、なかなか無いと思う。

  • 『深夜食堂』に出てきた料理を一品ずつテーマにして、著者の堀井さんが独特のユーモアあふれるテンポで語ります。一品に割いてるページは3~4ページくらいで、最後にその料理の作り方なんかが載っています。
    まぁ、『深夜食堂』のドラマやマンガが好きな人のファンブックみたいなものなんですが、なんだか文体といい、マンガの雰囲気と絶妙にマッチしてて、すごく良いファンブックだなと思いました。著者とマンガの作者は、同じ大学、同じサークルの先輩後輩だということなので、このような雰囲気が生まれたのでしょう。

  • 漫画「深夜食堂」に登場する食べ物にまつわるエッセイ。
    原作者の阿部夜郎さんの話なども載っており、個々のエピソードは非常に面白い。
    レシピのなかなかB級チックでよい。

    著者の文章を読んでいたら、この文体はどこかで読んだ事があると言うか何かに似ているな…
    そうか、東海林さだおさんだ。
    サブカルな東海林さだおと言うか、若い東海林さだおと言うか、薄めた東海林さだおと言うか、とりあえずそんな感じの文体。

    そんな訳で、この本を読んだ後に丸かじりシリーズを読みたくなった。

  • 衝動買い。漫画に出てくるお料理のレシピとアレンジ料理の紹介とゆるいコラム、な内容。ちょっとずつ、つまみ食いみたいに読みたい。

  • ドラマ化したもんね、
    やっぱりでるか〜。

    飯島奈美さんのレシピだったら買う。

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