Yawara! (29) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (1993年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091828095

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Yawara! (29) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 実家の本棚に取ってあった23巻から29巻(最終巻)までを何年かぶりに一気読みしました。いやー、いいですね。熱中して繰り返し読んだ高校時代を懐かしく思い出しました。
    猪熊柔をずっと追い掛けたスポーツ紙記者の松田。この漫画に熱中した当時も、今夜も、私は彼に感情移入してしまいます。彼の頑張りっぷりに興奮してしまいます。それが、大学進学後に新聞記者を志望するようになる遠因になった気がします。
    いざ仕事となると、いちいち漫画の登場人物のように熱くなっていられませんし、実際のところ感情的になってもロクなことはありません。むしろ、冷静に考え、判断する方が良い結果につながる気がします。取材して記事を書くだけでなく、営業的な役割もこなさなければならないし。それでも、この漫画で感動するような青臭さは忘れずにいたいと思います。

  • Vol.1 時は来たれり!!
    Vol.2 がんばれ!!
    Vol.3 ジョディ、勝負よ!!
    Vol.4 ジョディの実力
    Vol.5 首の皮一枚!!
    Vol.6 まさに名勝負
    Vol.7 総立ち 大歓声
    Vol.8 柔の夏
    Vol.9 転機は突然!!
    Vol.10 授与式の日
    Vol.11 ずっと……

  • どの試合も本当に熱くて、高い画力もあわさって選手から繰り出される技がとてもかっこよく対戦が始まったら読むのは止められないと思います。
    それにキャラクターが凄まじく立っていてみんな魅力的でした。
    松田さんとの恋もハラハラドキドキニヤニヤで試合と同じくらい面白かったです。
    でも一番のイケメンはテレシコワだと思います(笑)
    アニメも面白かった。

  • 絵は変わらないなー。

  • 実家に帰ったので再読してしまった…途中からだけど。女子大柔道部設立あたりから。数年おきに再読してしまう!
    ブクログの検索で先に出てきたので最終巻を登録したけど、一番好きな巻は「あたしのチャンピオン」です。久々に読んだら富士子さんの魅力を再確認した。柔ちゃんもかわいいけど富士子さんほんとすてき。だから「勝てィ!」の巻も好きです。でもやっぱり「あたしのチャンピオン」ですよ…花園ォ!!!!!

    最後の松田さん告白シーンはタッチにも匹敵すると思うの。
    ドラゴンボールやスラムダンク級にいいセリフばかりなのに今ひとつ認知されてないので友人とセリフごっこができなくて寂しい。雑誌の年齢層かなー。

  • ラストはヤッター!という感じでした。

  • 浦沢さんの漫画に出てくる登場人物は皆、個性強く、熱くさせてくれる、最後のアメリカ行きの告白シーンにグッドきた。
    これからも柔を取り囲む人達の楽しくも騒がしい日々を想像する終わりかたもまたいい。

  • 墓まで持っていきたいくらい面白い。一回読み出すとそのまま全巻読み進めてしまいそうになるので時間のある休日に読むことをオススメします。

  • 登場人物の絶妙な関係と個性の際立ちかたが、『YAWARA!』の物語を鬼の名作に仕上げているなあと、改めて読み返すにつれ思うわけです(全巻一気に読んだら読み応えあった…)。絵も綺麗☆

    松田さんの熱さ…。さやかの傲慢さ…。柔ちゃんと富士子さんの友情…(その横で展開する松田さんと花園くんの励まし合いもさりげに良い…)。あの名作『柔道部物語』の対極にありすぎる、お洒落な柔道物語と言えましょう。総じて、僕の最も好きな漫画の中の1冊です。

  • ミラクルガール。松田さんが好きです。

  • やっぱり浦沢さんは凄いなあ…

  • 最終回初めて読んだ。長く続いた話の割りにアッサリ終わってたんですね。<br>
    2日間とっても楽しめました。

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