花男 第3集 (ビッグコミックス)

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著者 : 松本大洋
  • 小学館 (1992年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091828132

花男 第3集 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • だーーーーーーーーーーーーー涙涙涙。

  • 闘病中に読了3。

  • 叶わない夢を追い続けるのは幸福だ。なぜならずっと追いかけていられるから。そんな話なのかなと思ったが、花男もついに長年望まれつづけていた巨人軍へと入団。

    ボーイ・ミーツ・ファーザー&ベイスボールのストーリーは牧歌的すぎるようにすら見える。

    けれども、1対0でホエールズを追う試合、9回裏、ノーアウトのバッターボックスに立った花男は、ホームランをかっ飛ばすんだ。白球は、球場をとびだし、海を越え、鴎と飛び、自由の女神の横を、イースター島の胸像を、タイの仏像を、すりぬけ、すりぬけ飛んでいくんだ。その白球をミットで受け止めた茂雄は真っ黒に日焼けして、草野球チームでプレイしているんだ。

    だからね、そういうことがあってもいいじゃないか、と思いました。

  • 九回裏二死満塁   

    ナイスバッテリーな生活を送る花男と茂雄。茂雄は普通の生活を目指し、花男はあくまで夢を目指す。

    再び妻子を置いて、茂雄が打席に立つ。舞台は横浜球場。

    親子はこうありたいものです。別に巨人の四番でなくも。

    1992年10月、読了。

  • 嗚咽。。
    なんど読み返しても号泣。

  • 2008/08/11 読了

    これ以上ないくらいの、ハッピーエンド

  • コレは親子愛なのか?
    こんなパートナーが欲しい。

  • いつのまにか花男と同じ歳になっちゃいました。未だにこの漫画を読むとビリビリ痺れます。

  • 名作。30歳過ぎでジャイアンツへ入団を夢見る父・またそんな父とは正反対な息子。そんな二人が共同生活をして…。3巻はヤバイ

  • 引越しで、たくさんのまんがを処分したが、ゆいいつ残したまんが。ピンポンも鉄コンもよかったけどね・・・
    なんか手放せなかった作品。

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