溺れる花火 1 (ビッグコミックス)

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著者 : 峰浪りょう
  • 小学館 (2010年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091828699

溺れる花火 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • この人の作品は人の心をえぐってくるな。

    小秋の清潔さと、夏澄の生々しさの対比がよく表現されてるなぁ。
    小秋を裏切る二人に腹立って仕方ないけど。続きが気になる。

  • さっぱりしていて良い意味でいやらしさを感じさせない絵。
    表紙が好き。

    この主人公、メインヒロインの二人だけならず、他の女性とも関係を持ちそうで怖い・・・
    最終的には小秋ちゃんを選んであげて(><)
    と願わんばかりです。

    夏澄さんは何ゆえ泳太に迫ってるのだろう。
    何か企みがあってのことだろうか。謎だ。

  • いとこの真意が気になる。二巻完結らしいけど打ち切りじゃありませんように

  • 病弱な小秋とよく似た夏澄との疑似愛にハマる泳太。
    続々女の子登場でやり過ぎ感はあるけど、シチュエーションも登場人物もリアルで、楽しめた。
    2巻の崩壊がかなりせつない。

  • 女ってこわい。

  • 絵の割に結構内容はディープ。歪んだ愛情という点では、「レイプ」を連想させるが、絵柄、内容共にそこまでは重くならない。思春期の少年が思い描くような歪んだ愛情なのかな…と思う。少し軽率な感じもするが、表紙買いした割にはいい作品だった。

  • 主人公と体が弱い彼女、そしてその姉の3人の複雑な恋愛関係物語。
    これはホントせつなくなるというか・・キュッとなる。
    というか、泳太ちょっとひどすぎるでしょう・・小秋がかわいそうになる・・。
    これは痛い目を見るべきな気がするなぁ・・・。
    にしても、冒頭のシーンがちょっと衝撃だった・・あの描写は物語中にどのようなウエイトを残すものだったのか、自分には理解できなかった・・。
    泳太が我慢して爆発しそうなんだってことを言いたかったのかな・・?

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