| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
現場の人に勧められて、呼んでいる漫画。
プロローグがだいぶ長かった。(1巻全てがプロローグって感じ)
2巻からはスピーディーに進められる。
TSUTAYAでレンタル。
1、2巻と続いたパニックの幕開けから少しずつ落ち着いてきて場面転換。最後には、比呂美の登場で新しいコミュニティに入り込む予感と新しいパニックの始まりを予感させて終了。4巻へ続く。
今までの2巻に比べると、真ん中あたりで英雄のひとりぼっちでの葛藤と言うか心情描写が多くて、ここが少しダラダラした気がした。パニック以外の様子を描くにしても、英雄一人の描写はつまらないんだよなー。1巻はそういう意味では周りの人間がまだいたから見れたけど。
続きに期待。
1、2巻の急展開は鳴りを潜め、新たな章への準備段階(多分)となる3巻です。
主人公はビビりながらも、それが功を奏して何とか生き延びます。そのまま当てもなく逃げ続け、やっとまともに喋れる相手を見つけるのですが…結局どう見ても危なすぎる展開での引きでラストです。
飛び抜けたシーンはありませんが、主人公の尋常でない恐がり方を漫画的な手法で巧く表現しているのが印象的でした。妄想も現実も怖くて、でもそんな臆病者だからこそ逃げ延びていられるという事実。ここまで毎巻、気弱に「アイアムアヒーロー」と呟いてきた主人公ですが、果たして本当の意味でそうなれる時がくるのでしょうか。
次巻の激しさを予感させる、溜めの物語です。
電車。密閉した空間でのバイオハザードは、おそろしいなあ。
タクシーもタクシーで。こわいなあ。
女子高生、フラグ、フラグ…。
この巻になると、もはや妄想の住人達が、ゾンビ化した人間達よりほほえましく見えてくるのだな。しかし人が出てくると安心する。油断はできない。
モテない男子の「学校で授業受けてる最中に暴漢が襲ってきて、好きなあの娘の前でクラスのイケメンではなく俺がかっこよくやっつける」とか「天災が起こって俺とあの娘以外死亡」系の妄想をバイオハザード成分で満たした感じの漫画。展開があり得なさそうに見えてリアルで怖い。でもスーパーザマァタイムがデフォ。流石は花沢先生です。
確かにこの巻は展開がかなりドラゴンヘッドっぽい。横田基地とか八王子とか中央道が出てきてちょっと親近感。
ちょっと話の進み方がタルいなー。2巻に比べると人外の造形もいまいち。タクシーで乗り合わせたのは葉加瀬太郎?
電車の車両内でのゾンビ戦。それからタクシー内のゾンビ合席。タクシーの事故。樹海逃亡。比呂美との出会い。
ゾンビとの戦いは微細なとこまで全部表現しようとするのでスローモーション的になってしまうタッチが独特。街中にいるゾンビから逃れるために山に入るなんてゾンビ映画でも初めて見る展開だ。粘着質の想像力が独特でユニークだ。これ映画化したら全世界が驚くだろうな思う。
何というパンデミック!
現時点では足手まとい感アリアリな比呂美ちゃんとの出会いがどう作用するか。
正直に言うと英雄が孤独に頑張る話をもう少し見たかった。
ので☆一個マイナス。
会社の先輩が貸してくれました。
帯をくるりの岸田繁が書いています。
まあ、そういうマンガです。
グロいまま、どこまでいくんだろう。
どこに向かうんだろう。
最後に天使が出てきた!
ラブストーリーになるのかしら?
2010年最注目作!!花沢健吾の進化を体感せよ!! 混乱…狂騒…紛糾…崩れ落ちる日常! パニックの首都圏を命からがら逃れた英雄が辿り着いたのは、富士の麓の地下道だった――!! 体温と動悸が平静を取り戻すと同時に、英雄は圧倒的〓孤独〓と出会う。そのとき、男はヒーローになれるのか!? 書店員が選ぶ「マンガ大賞2010」第4位! 宝島社「このマンガがすごい!2010」オトコ編 第13位! ... 続きを読む »

パニックの首都圏を命からがら逃げてきた英雄が辿り着いたのは、富士の樹海だった。
たったひとりの孤独におびえる中、英雄はようやく自分以外の「まともな人間」と出会う。
しかし、彼女はまだこの世界の異変...





