団地ともお 16 (ビッグコミックス)

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著者 : 小田扉
  • 小学館 (2010年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091831590

団地ともお 16 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 青戸さんの片づけの回は爆笑した。
    たしかに探し物がみつからないときの気分はそんな感じだ。
    もっと人気が出てもいいのに、なぜか薦めても読んでもらえない漫画。

  • ともおはホントに面白い。
    そして泣ける。
    「あざなえる縄だよなともお」は秀逸!

  • すんげー面白い。
    16巻になっても変わらないともお節が超素敵。
    「人生の最大瞬間風速」
    「めちゃくちゃかっこいいじゃねーか、それ…」
    「オレも普段からコツコツ悪いことしてるし…」
    笑えるのはもちろん、ただのギャグで終わらせない何かがある。


    それにしてもケリ子は急に大人になったな、オイ。

  • 昔の団地はこういう子が多かった気がする。
    団地の住人がいい味出してます。

  • 足かけ二日で「ともお」を2冊読了。第1話「たらい回そうぜ」が小田ワールドらしくて良い。第12話「お父さんを僕に下さい」は何だか泣きそうになる。これも小田ワールドだな。

  • 2010.9 相変わらず集めやすい時期に発売してくれるから嬉しい。

  • 娘ができてからともおを読んだら、ケリ子が良い子に見えて来た。家の子もあんな風に足の丈夫な子に育って欲しいものだ。

  • ああもう本当に好き!

  • のび太より庶民でリアルな小4のともお。勉強も運動もルックスもパッとしないけれど、なーーんにも考えずに人生楽しんでる様と、たまーーに見せる、ちゃんと状況を分かって振舞っている様が最高!
    小4のともおが主人公ながら、大人が読んで面白い作品。良い話も笑える話もシュールな話もあって、どの話も楽しい。
    今巻では、止まると死んじゃう縄跳び、ランドセル、青戸さんの片付けが面白かった! 作者はよくぞここまで生き生きと子どもの生態を描けるものだと思う。キャラと口調と服装が完璧にマッチしているところも凄い!

  • ランドセルの話し面白かったー☆
    4-3の連帯感が良いー。
    それにしても「しょっこい」背負ったともおは男前だった。

  •  いつも楽しみにしている漫画のひとつ。
     団地という人々の密集地を舞台にして、そこに住む人々や、彷徨い来る人々の行動、思考をとても面白く描く作品群。
     驚くべきは、そのバラエティーの豊かさ。決して主人公である小学生ともおの日常を追うだけの物語ではない。また、単なるドタバタ劇ばかりということもなく、しんみりした話あり、何気ない行動の意味を深く問い直すような話ありで、決して飽きることがない。
     試しに第2話を読んでみれば、このシリーズがどれだけ「ただものでない」ものなのかがわかる。
     大変面白かった。

  • ともお、相変わらず面白いよー。元気になれる。なぜか励まされる。

  • ランドセルの話に笑った。イルカ好きの番長の話と沖田つよしの話が良かった。団地ともおは笑える話といい話のバランスが絶妙。

  • 各巻確実に一回は声出して笑ってる気がする。

    今回は縄跳びの話が好き。

  • 嬉しい新刊。今回もともおはうふふって感じだ。
    それにしても、女の子の顔が普通で良いんだよね。味があって。
    間さんも何してるのかしら。

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