Sエス―最後の警官― 2 (ビッグコミックス)

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  • 小学館 (2010年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091831682

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Sエス―最後の警官― 2 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 本とTVをほぼ同時進行で見ている。第2集で「命の盾」からSATとNPSの合同訓練まで、ドラマと比較するのも楽しくなってきた。警察上層部の腹黒い思惑に対し、NPSと一號はこれからどう立ち回るのかも楽しみだ。

  • ヒロインのゆづる登場。
    自分としては、秋の言うところの雄のフェロモンが
    こうした漫画の魅力だと思うので、ドラマのように出ずっぱりなのより
    この程度の登場の仕方の方が良いと思う。

    ネットレビューを見ていると、
    マニアからすると ライフルの構え方やシールドなどちょっと疑問が多そう。

    自分はドラマ版から先に入ったので
    それに比べて可笑しいというかリアリティの無いところが少なく
    武器や装備についての知識もないせいか
    面白く読んでいる。

    以下ネタバレあり。



    『命の盾』編は雑誌掲載時大反響だったそうだ。
    ドラマ版では思わず警官が飛び出し、更に一號が情熱だけで飛び出し
    「なんで助けにこないんだ」というところが、
    警官はSATに入りたいという打算ありで無茶をし、
    一號は既にNPSの一員で、何も考えずに飛び出したのではなく
    仲間が別の場所にいる人質解放に動いており、それを信じて耐える
    という辺りは説得力があるかもしれない。

    ドラマ版でも漫画版でも、降ってくる銃弾の中でひたすら耐えるシーンは
    見応えがあった。

    伊織はドラマの印象に比べるとしっかり武闘派な感じもあり、
    このあたりも特殊部隊としての説得力があると思う。



    あとがきで犬が嫌いという告白には思わず吹き出してしまった。(笑)
    自分は犬派なので是非トレース頑張って可愛く恰好良く書いて頂きたいと思う。

  • 文句なしの一冊。

  • 盾3枚重ねで打たれた隊員の盾になる為だけに死地に飛び込んでいく神御蔵…狂気の正義感が昇華する様を見届けたい。

  • 盾の話は現場っぽくて好き。

    一本気な話にムラがない。

  • 愛知県長久手の事件をここで挟んでくるか…。今回はポイ三の出番が少なめで残念。SATとの合同訓練も始まって、前より面白かったです。

  • これからNPSとSATがどうなるのか楽しみ。

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