修理もん研究室 1 (ビッグコミックス)

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著者 : 寺沢大介
  • 小学館 (2010年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091831873

修理もん研究室 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 恐竜研究と文化品修復をかけ持つ七尾子門。
    研究費調達に苦しんでいるという、リアルな話まであって、非常に面白い。

    私の大好きな『マスターキートン』に通ずるところがあり、本作も大切に持っておこうと思う。
    ま、どちらかというと『ギャラリーフェイク』に似ているんだけれども。

    個人的には、林原くんのモンゴル発掘エピソードが非常に気になっています。

  • がめついけど凄腕。
    結構広い方面に及んだ話でマメ知識満載。

  • 古生物学者版ギャラリーフェイク、といった趣き。二巻完結だったのは地味過ぎたからかな。

  • 恐竜の化石発掘を研究目標としている卓上大学七尾子門教授。発掘に必要な繊細な手先と化学的な知識により、様々な修理を請け負い研究費を稼いでいる。土器や石器ではなく、恐竜の化石発掘、考古学ではなく地質学・古生物発掘。日本ではなかなか発掘されない恐竜の完全化石を求める教授。発想がとっても地味。でも、面白かった!

  • 2011/09/30:コミックレンタルにて全2巻読了。 タイトルからして古美術や・骨董関係なのかとおもったら古生物学の人が主人公なのにちょっとびっくり。

  • 化石発掘の古生物学と骨董品修理の「修理(なおし)もん」の組合せという、変わった題材だが、なるほど、確かに相通ずるものがある。

  • 題材がちょい面白いねー。

  • グルメ漫画以外にもいい漫画が描けるんだと、自信を持って勧められるかもね

  • 着物解くのにいきなり表から裁ちばさみで袖付け解くのは無謀です(苦笑)←突っ込むのがそこか!!

  • 講談社以外で連載してらっしゃったとは知りませんでした。

    基本的に主人公は常にチートな寺沢作品だが、今回も期待を裏切らない。だからこそ気持ちいい。それと、うんちくというほどではない知識をぼちぼち読めるのも楽しい。私、味っ子で初めて見ましたよ今じゃ定番の「軟骨入りつくね」。あ、これは知識じゃないけど。
    喰いタンも大好きだったので、終わっちゃって残念…と思っていた分をこちらで補給できそう。あ、味っ子IIも楽しみにしてるけどね!

    1巻の時点では、主人公のスキルがどういう土壌で培われたのかは、小出しにされるのみ。実家と何か確執があるような気もするけど…。

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