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みんなの感想・レビュー・書評
TSUTAYAでレンタル。
前巻最後に出てきた比呂美はやはり第2の主人公っぽくなりそう。2巻の時の、英雄の周りでのホラーモードが今回は比呂美の周りのホラーモードに切り替わる。やはり知っている人間がゾンビ?になってくるのは怖いけどそれとは違った感情もあって見応えあり。
おばあちゃんゾンビが走っておってくるのは恐怖だった。疾走感みたいな描き方がより洗練されている気がする。静止画だけど動く絵に見えてきた。
とりあえずゾンビ?は音に反応するってのがわかったので、これからもう少し知能戦に入るかな〜?
女子高生ヒロイン(?)登場。 前巻でひょこっと現れた女子高生が、意外にも今後行動を共にしそうな気配です。35歳の冴えないおっさん主人公と物怖じしない(本当は怖い)今時の女子高生のコンビは、全くラブロマンスが期待できないどころか、相性さえもどうなんだという感じ。とにかく主人公の言動が頼りなさすぎて、一緒に逃げる彼女に同情してしまいました。 この4巻では、やっと政府から情報がもたらされます... 続きを読む »
樹海から出て、奴らが『音に反応する』ということが分かって、ばぁちゃんが全速力で追いかけてきて、安全が何処にもない。嗚呼、どうなるんだろう。
鈴木英雄がであった女子高生は早狩比呂美。ともにヒーローが隠れてる名前だ。四つんばいになったゾンビ、腰が曲がっていて正面からだと足と顔しか見えないゾンビなど登場する。まだインパクトはなかなかである。
散弾銃の正しい撃ち方や森を脱出し、自転車での逃走となっていき、なかなか高いテンションが続いてる。
病名は多臓器不全及び反社会性人格障害 なんだそうだ。
銃を撃つ話。
人外がゲームのサイレンに出てくる屍人みたいになってきた。てかサイレンみたいな感じでゲーム化してくれないかなぁ、としょうもないことを考えながら読んでた。
前の巻から引き続きの女子高生・早狩さんの登場で物語の進行が遅れ気味な感じはあるが、しばし様子見。
この子の動き次第で、ウチの中での評価が別れそうな予感。
会社の先輩が貸してくれました。
相変わらずのグロさですよ。
女は強い。
女は強い。
今回は「男と女の本質の巻」かも。
一気に読んでしまった。反社会性人格障害のゾンビが大量に襲ってきて噛み付いてくる話にしたのは何故なのか?続きが気になる。
花沢健吾がおくる、2010年最注目作!!
逃走の末、辿り着いた富士の樹海で英雄が出会ったのは、制服の女子高生・比呂美だった。
安住の地も、絶望する暇もなき世界で、二人を次々と「感染者」たちが襲う!!
傍らには散弾銃。英雄は「かつて人間だったもの」に対し、その引き金を引けるのか――!?
極私的パニックホラー、大注目の第4集!!
【Amazonより】
パートナー、早狩が出てきます。
1巻、2巻の勢いに比べると、少しゆったりと話が進みますが、これからまた嫌な事が起きるのかと思うと、読者が休める巻として必要かもしれません。
今更だが絵がグロい。そして展開も随分と遅い。4巻を読み終えたが、とりあえず2巻から始まった逃走、迷走がまだひたすら続く。細かな描写は抜群にいい。5巻に続く。

逃走の末、辿り着いた富士の樹海で英雄が出会ったのは、制服の女子高生・比呂美だった。
しかし、二人を次々と「感染者」たちが襲う。
比呂美を守るため、彼女の「かつて人間だった」友人たちに英雄は散弾銃の...





