アイアムアヒーロー 4 (ビッグコミックス)

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著者 : 花沢健吾
  • 小学館 (2010年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091833778

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アイアムアヒーロー 4 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ヒーローにとって一番大事とも言えるヒロインがようやく本領発揮。
    しかしどうして、テンポが遅い。
    そして絶望的な状況なのに全然、悲壮感が漂ってこない。
    一時期のドラゴンヘッドにあった絶望感のようなものをもっと感じさせてほしい。
    登場人物がいってしまっているように、どこか笑ってしまう世界なのだ。逆にそこがこの作品の斬新な部分とも言える。
    アウトレイジでたけしが言った、行き過ぎた暴力に対しては人は滑稽さを感じてしまう、この状況ともしかしたら同じかもしれない。

    ひろこが行った、ゾンビ(?)に対して、アルバムを渡す行為はこの物語のキーとなるのではないか。
    理性を完全に失ったのでなく、無意識でも欲するものを求める状況。
    それを救えば救われる。

    そしてこのマンガの特徴として、映画的なカットが多い。
    バケモノが襲ってくる描写はマンガから飛びそうな勢いで、とてもうまく見せられている。
    恐らく花澤さん自身ボーイズ・オン・ザ・ランで、映画的なカットを強く印象づけられたのではないだろうか。

    なにはともあれ、今後の展開ではひろこの彼氏がどういう風に登場するのか。そして病原はいったいなんなのか。
    謎を残したまま物語は加速していく!!(ことを希望する!)

  • おじさんは、ヒーローなんでしょ?

  • 人はどれだけ生きたかじゃあないっ!どう生きたかだろっ!?(35歳)

  • えぐいけど読みたくなる。

  • 英雄は何巻になったらダメ男脱出すんだ?
    ウジ虫ゾンビより主人公にイラつく

  • 「紗衣」というJKと遭遇する「鈴木英雄」でした!
    と、
    書いたけど「紗衣」じゃなくて「早狩比呂美」ちゃんでした!

    同級生を退治するために、
    「比呂美」は「英雄」に銃の使い方を教わりケリをつける!

    とりあえず、
    樹海からでて道路にでる。
    チャラ男とエンカウントしたけどやりすごす。

    「比呂美」の漕ぐ自転車で向かうは適当。
    次巻へ。

    漫画家アシスタントとJkのゾンビ的なパニックマンガ!
    終わりが見えない。。。

  • 富士の樹海でゾンビとなった沙衣に追われる英雄と比呂美。
    しかし沙衣にはわずかながら人間だったころの記憶が残っているようだった。
    ついに散弾銃を構える英雄。
    樹海を抜けて街に行くふたりだったが、そこは戦場のようだった。

  • いや面白いんだけど、「謎」があまり魅力的じゃないのかなあ。いまいちハラハラ感がないままさらっと読んじゃうんだよね。絵は相変わらずすごい。ばあちゃんには大笑い。

  • 相手にバリエーションが出てきました。42話のばあちゃん怖すぎ。

  • またスピード感出てきた。ここまで読むと続きがどんどん気になってくる。

    2012.11.22
    TSUTAYAコミックレンタル

  • ひろみちゃん、めんどくせ(笑)

  • 気持ち悪く、怖い、ゾッとする。

  • おっしゃー!のりきった。この充実感はなんなんだ。

  • あれ、どうした? ちょっとこのまま行くと、ダメだと思うぞ、それ。と思ってしまったのは、たぶん、それは内容がなさすぎるゆえかと。描くことだけで満足してやいねぇか、と。内容としても、どこか装いが見える。まだまだ。(10/11/28)

  • TSUTAYAでレンタル。

    前巻最後に出てきた比呂美はやはり第2の主人公っぽくなりそう。2巻の時の、英雄の周りでのホラーモードが今回は比呂美の周りのホラーモードに切り替わる。やはり知っている人間がゾンビ?になってくるのは怖いけどそれとは違った感情もあって見応えあり。

    おばあちゃんゾンビが走っておってくるのは恐怖だった。疾走感みたいな描き方がより洗練されている気がする。静止画だけど動く絵に見えてきた。

    とりあえずゾンビ?は音に反応するってのがわかったので、これからもう少し知能戦に入るかな〜?

  • 英雄くん、ダメダメ過ぎる。。。この気持ち悪い?物語の中で、そこが人間味があっていい。

  • 逃走の末、辿り着いた富士の樹海で英雄が出会ったのは、制服の女子高生・比呂美だった。
    しかし、二人を次々と「感染者」たちが襲う。
    比呂美を守るため、彼女の「かつて人間だった」友人たちに英雄は散弾銃の銃口を向けるが…。

    比呂美ちゃんのが主人公よりよっぽど大人だよ…!
    でも落ち着き過ぎなのが逆に怖い気もするけど。
    あんなになった友達を捕まえて病院に連れて行くという発想は、多くの人は持ち合わせていないと思うよ。まず逃げるって。

    ってか女子高生にチャリこがせて二人乗りとかどうなの主人公!!(笑)

  • 女子高生ヒロイン(?)登場。

    前巻でひょこっと現れた女子高生が、意外にも今後行動を共にしそうな気配です。35歳の冴えないおっさん主人公と物怖じしない(本当は怖い)今時の女子高生のコンビは、全くラブロマンスが期待できないどころか、相性さえもどうなんだという感じ。とにかく主人公の言動が頼りなさすぎて、一緒に逃げる彼女に同情してしまいました。

    この4巻では、やっと政府から情報がもたらされます。どう考えても間に合わせな発表なのですが、これで局地的な出来事ではないということが明らかにされました。

    病気なのかゾンビなのか生きているのか死んでいるのかもわからない「彼ら」に何が起こっているのか。元の意識が微かに残っているような描写も見えますが、ハッキリしたことは結局わからないまま次巻へ続きます。

    自分だけ逃げればいいわけではなくなった主人公がどう変化していくのか、また新たな見所が出てきて更に楽しめそうです。

  •  樹海から出て、奴らが『音に反応する』ということが分かって、ばぁちゃんが全速力で追いかけてきて、安全が何処にもない。嗚呼、どうなるんだろう。

  • とりあえず、奴らは音に反応するんだな。
    ということは、せん滅するのに音でおびき寄せるってのはありですよね。

    まあ、それはさておき。
    あんまり話が進んでませんね。
    樹海から出て放送聴いたまで。
    わかったことは音に反応するってことと政府は病気扱いしているってこと。

    うーん、話進んでない。

    気になったのは、事務次官が顔にガーゼか何か貼っていたこと。
    ひょっとして感染者に接触したかな?
    だとすれば、感染はさらに拡大しますよね。

    飲食料の調達およびどこか休める場所を探すのが先決になるかな。

    限られた区間でおわりそうにないですよね。
    地区を封鎖とかできるのかね、これ。

    感染するのは人間だけなのかな。
    他の動物には感染したら大変だけども。

    分からないのは何故人間だけ発症しているのか。
    感染者が人間だけを襲う理由は?
    人間だけを襲うって思ったのは、他の動物、犬とか襲っている描写今のところないし、動物に襲われている描写もないから。

    一番何が怖かったかって。
    ばーちゃんが全速力で走ってくることろだよね。

  • 面白いなー。子供の頃、初めてジョージ・A・ロメロの映画を見たときのような感覚?

  • 朝(続き)、ヒッチハイク、逃走。

  • 結局…何が起こってるのかは私も分からない…
    でも、ヒーローが2人…逃げ切ってほしい

  • もう1人の主人公が確定。いつもの主人公のキモさは健在。話は牛歩レベル。

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