MOON 7 (ビッグコミックス)

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著者 : 曽田正人
  • 小学館 (2010年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091835291

MOON 7 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 猫が寄ってくる踊り、どんなだろう?

  •  ミンミンの巻。
     MOONから入ってきた読者のために造形されたキャラクターなんだろうか? 濃縮版昴的な彼女。
     あまりにも彼女が可愛すぎてヒロインの昴のたくましさが強調されてしまっていてハラハラする。

     要所要所に出張るプリシラさんはきちんと出てくるのかな?

  • 〜7巻まで読了。

    昴も面白かったけど、MOONになってからも変わらず面白い。

    昴では悲しく苦しい子供時代が続いていたので、読んでいて辛くも続きが気になり読んでしまうかんじだったが、MOONでは昴ほど辛さはない。ニコがいるからかな。

    パートナーが出来た昴の前に現れたミンミン。彼女もまたバレエに全てを懸けており、悲しい境遇の持ち主である。それゆえに2人のコンクールでの争いが熱い。そして、そこに現れるプリシラ。次の展開に期待出来すぎる。

  • ミンミンがメインのこの巻。昴の出番が少なくてさびしい。というのはさておき。ミンミンもいろんなものしょって生きてる子なんだなー。不幸比べをしたら、たぶん、どっちもいい線いけると思う。だからこそ、到達する場所が似ているのかもしれない。

    昴の苛立ちもわからなくはないし、口の悪さは昴ならではとも思う。マスコミがお手柔らかなのはご愛嬌。かな。プリシラさんとまたリンクすることがあるのかな。そうなったら楽しみだな。と思わせるストーリー。昴のバレエがどなるのか楽しみ。

  • いま何気なく装丁がコズフィッシュによるものだと気づいた!

  • 新たなライバル、シュー・ミンミンの生い立ちを描いた前巻から、主人公視点に戻っていく最新刊。
    次の鳥肌展開に向けて期待できそう。

  • 求められる人生、、、いいなぁ(>_<。) !

  • スバルが倒すべき相手の背負っているものが語られるけど、それよりも気になるのが実写版スバルを演じた黒木メイサ。ヤマトの実写版といい、女優としてなんて不幸なキャスティング。本人がどんなに素晴らしい女優でも脚本でダメにされる典型的作品を連続とは…

  • 『昴(スバル)』の続編バレエマンガ。
    とにかく熱い!

  • 週刊誌で立ち読みしていたときは読み飛ばしていたけど、コミックになるといいですね。

  • 中だるみ感が否めない。今までで一番退屈だった。

  • 今回はほとんどミンミンの生い立ちとコンクール。前巻の表紙と逆が良かったのでは?とか思ったほど。昴の目指すものがミンミンと同じだった。
    前巻の半分と今回までライバルの話をひっぱっているので主人公の活躍はさらに上を行くものと次の巻に期待します。
    正直楽しみにしてたのだけど…

  • 正直、ミンミンとの対比はもういいよ。
    イマイチ、感情移入できないし、ライバルとして弱い気がするよ。
    まあ、今後の展開しだいだけど、それにしてもペースが遅くて、
    トーンダウンは否めない気がする。

  • 正直スバルの相手にはならないと思ってた雑伎団のミンミン・シューが実はスバルにとって第二の成長を果たすための欠かせない存在になりそう。しかし、スバルってこんなに他人の踊りを気にしてたっけ。もちろん舞台で一緒に踊る場合を除いて。ようやく見つけた、次に自分が目指すものを共有していたことがわかり、意識したというのは分かるが、成長したいとか学びたいという気持ちがそうさせているのだろうか。

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