アイアムアヒーロー 5 (ビッグコミックス)

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著者 : 花沢健吾
  • 小学館 (2010年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091835345

アイアムアヒーロー 5 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 富士山の五合目まで行けばウイルス感染しないという情報をもとに、人の波に紛れる英雄と比呂美。
    群集は神社で感染者が発生してパニックに陥る。
    英雄と比呂美は、カメラマンの荒木に助けられ、車で五合目にたどり着く。
    ネットでこの状態を予言した来栖とは何者なのか。
    感染は大阪にも広がる。ネットではゾンビのことをZQNと呼ぶ。
    感染はいたるところに広がり、ついに比呂美も発症する。

  • おおー、そうきたかー。
    好きだったキャラだけにちょっと残念だが、ストーリーの広がりという点ではかなり期待できる展開。

  • 仕組みは、バイオハザードな訳だが、それを日本で日常にあわせた感じ、さて今後何処に行くのだろうか?

    2012.11.22
    TSUTAYAコミックレンタル

  • 世界がこんなパニック状態に陥っても、やっぱリアルには、このような、ニチャン的なダメダメな感じになるんだろうな。
    情けない感じだが。

    実際、良くも悪くも、今は平和ボケした時代なんだと思う。
    だからといって、サバイバルに強い人間が正しいというのではなく、人間は、その時代に合わせたライフスタイルをとるのが正しいのだとも思う。
    適応能力、って感じかな。

    だから、この漫画の場合、
    世界パニックが起こる前までは、平和ボケで楽しく生きてりゃOK、
    パニック発生後は、どうすれば生き延びられるのか?を真剣に考えて、先を見越して動く、というのが正しい生き方。
    そんなように思う。

    この漫画を読んでいると、
    とっくに法に縛られてる場合じゃない状況に陥っているにも関わらず、
    真面目に、店主のいない店にお金を置いていったりするような場面が滑稽だと思う。
    だけど、ルールに縛られて生きてきた人間は、状況が変わっても、しばらくは、今までどうりの行動をとってしまうんだろうな。
    体にしみついたルールは、簡単には変えられないもんだよね。クセみたいなもんで。

    それにしても、この先も、こんなパニック状態が続く感じなのか?
    まだ、最終巻発売されてないのか?
    最終回がまだないのだと思うと、軽い絶望感を感じる。
    どうなっちゃうんだろーーー!
    気になるーーー!

  • なんだか最後が切ないよ……。
    好きだったんだけどな…。

  • 高いところに登るとゾンビのウィルスを防げるという噂から皆登山に入る。ということで急に集団シーンになる。そこに足元に赤ちゃんのゾンビが現れたりして混乱する。2ページ一杯に少しずつゾンビが混じってくる絵作りがとてもスリリング。その後は2チャンネル風掲示板で状況を語っていく。これも新しいスタイル。なかなかハイレベルな内容です。

  • 予想を裏切る展開で、また目が離せなくなった。

    どうでもいいが、55話の扉絵が非常に魅力的だ。完全にトレースだけど、手描き感が結構あって、大友克洋の描く建物のようだった。

  • 女の子がゾンビに…!
    次巻が気になる!

  • 英雄くんのおかげ。頼りないヒーローだけど。

  • クルスの下に集まれ

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