あずみ (1) (ビッグコミックス)

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著者 : 小山ゆう
  • 小学館 (1995年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091835413

あずみ (1) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 第1巻の冒頭導入部のショッキングな「つかみ」!!嘘と分かっていても、家康や、天海の思想や人柄、日本が巨大なウネリで変化した時代を取り巻く人間そのものがなぜか、その時代にいるかのように身近に感じられる場面もあり、とりあえず、37巻まで一気に立ち読みできるくらい面白い。

  • 独特な世界観
    爺さんの判断。。

  • あずみのむちむち感がすごくいい。

  • あずみは勘兵衛との決闘(10巻)までが最高!

  • ヤラせてくれないから

  • お久しぶりに家にある分だけドカッと読んだお!!!太ももたまらんおね!キンカクギンカクのあたりが好きヨ

  • 1~完結の48巻まで読了。
    ボロ泣きしたり、あずみが大好きと思ったり、
    毎巻楽しみな大好きな作品でした。
    終盤は淡々としていてそんなに盛り上がってなかったかも?

  • 続きが読みたいが、集めるのが大変だ。

  • かなり面白かった。

    同じようなストーリーの繰り返しではあるが、それでいい。
    毎回毎回、あずみと関わった人が惨い殺され方をされるので
    「あーこいつ死ぬな」ってすぐ分かるんだけど、死んだらやっぱりやるせない。

    そしてその悲しみを背負うあずみに惚れてしまう。
    何を心の頼りに生きていくべきか分からない状況なのに、めげずに生き抜く
    万能スーパーウーマンあずみの心を思うと、胸がキュッと締め付けられるのである。
    特に千代蔵の最期は予期していなかったので驚き、泣いてしまった。

  • 江戸時代初期に、江戸幕府の刺客として生きた一人の少女を描いた漫画。全48巻。家康の時代から2代目秀忠の時代までが物語の舞台。

    とても、面白かったです。何とも気持ちいい性格をした主人公(あずみ)に、登場人物が片っ端から惚れ込んでしまうのですが、もし現実にあんな娘がいたらそりゃそうなるだろうな。大別すれば、ナウシカっぽいキャラクター。

    「憎しみの連鎖は広がるばかりだ。。これを終わらせるには、、俺自身が殺されること、、か。」

  • いいとも言えず、悪いとも言えず。

  • 連載期間14年にも及んだ小山先生の大作。物語をどう終わらせるのかずっと気がかりだったけれども、第1部を終え、舞台を幕末に代えてしまったのに震えた。個人的には静音・忠音が出てくる雪国編あたりまでが何度も読み返したのでよく覚えている。登場してすぐ自爆した飛猿が、その後こんなに主要人物になるとは思わなかった。

    それにしても、小山先生の描く人物は、悪人と善人の顔の描きかたの違いが凄まじい(意識的にそうしている、と「お~い竜馬!」連載後の武田鉄矢との対談で言っていた)。

  • 時は江戸時代初期。謎の爺によって他のものが及びもつかない武術をみにつけたあずみたち10人の子供たち。しかし、その修業の日々は過酷な人生の序章に過ぎなかった!

    1話からいきなり10人の子供たちで殺し合い、残ったものを重要な任務につける者たちとするという爺の発言によりあずみは最も信頼していた仲間のなちと殺し合いを演じ、これを殺害する。あずみのほか4人もそれぞれ仲間たちを殺して、爺から「戦をなくすための任務」を授けられ、言われるがままに殺人を繰り返していく。

    いったい爺の大望とはなんなのか。1巻から凄惨なシーンの連続ですが、謎も多く、先が気になる巻です。

  • 全巻
    一気に読める。大人買い向き

  • めっ…ちゃくちゃ面白い。久しぶりに面白い漫画を読んだ。まずほのぼの修行している忍者たち・淡い恋→殺しあえ→!?→村へ見学に行きほのぼの→皆殺しにしろ→!?→しかし鬼のような爺だと思っていたらみんなを褒めてやりひょうきんなことをして見せる…なんだこの完璧な構成は…。無邪気に爺を信じて村人たちを殺しちゃう無垢な忍者たちの残酷さも胸に迫りますなあ…。あとうきはがイケメンでな…。
    爺まで死んじゃって天海に会ってからは若干主題が薄れてあずみ人斬り日記みたいになった感はある。なんでも引き延ばしになるとだめだな。天海に会ってからは「あずみはどの男に処女をやるのか」が見たいがために読むマンガ。兵介にやっちゃうんですか。うきはにやってほしかったわ。

  • 少女に課せられた残酷なまでの宿命。幸せになってほしいと願うが。

  • まだ完結していないけれど、二部が始まったので一部としては終了なのかな。悲しい生き方、刺客という仕事をしているのにもかかわらず菩薩のような人として描かれている。
    周りに来る人もみな悲しくて良い人ばかり。矛盾を感じながらも自分の生きる意味を探しながら孤独に生きていく。剣士とはこういうものなのだと思う。

  • とても人気が出て映画化もされて
    漫画も一旦区切りがついた漫画です。

    ハッピーは縁遠く
    刺客故に孤独、なのがお決まりです。

    あずみも、救われないなぁという悲しみは多々ありますが
    それでも面白いと思わせる漫画です。


    ただ、どの漫画も忍者ものは
    同じ方向になってしまうのでこれは仕方ないことですね。
    その中でも女が主人公というのは珍しいと思います。

  • 無垢なあずみが可愛くてそれが残酷で悲しい
    幕末編も読んでますが幸せそうな描写が入るたび不安になるんだぜ

  • このひとの絶望・泣くときの目がとても印象的だ

  • 首かっ切られて血液ブシャーなんてのが日常茶飯事なので(笑)、そういうのが苦手な人には向きません。
    しかしストーリー自体は面白いので、エログロどんと来いな方は一度は読みましょう。

  • 序盤で読み進める気力が失せてしまい、まだちゃんと読んでいないので暫定評価。

    この内容でひっぱるには、ちょっと長すぎるのでは…

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