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あずみ 1 についての感想・レビュー・書評


あずみ (1) (ビッグコミックス)
268人が登録 ★3.62

著者: 小山ゆう 
マンガ / 小学館 / 190ページ / 1995年03月発売
ISBN/EAN: 9784091835413
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評価平均: 3.62
登録数: 268
レビュー数: 47
価格: ¥ 509 (参考価格:¥ 509)

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みんなの感想・レビュー・書評

かえるぴょんさんのレビュー 積読

全48巻 完結

yomookoさんのレビュー 4 読み終わった

続きが読みたいが、集めるのが大変だ。

yuichi966さんのレビュー 4 読み終わった

かなり面白かった。

同じようなストーリーの繰り返しではあるが、それでいい。
毎回毎回、あずみと関わった人が惨い殺され方をされるので
「あーこいつ死ぬな」ってすぐ分かるんだけど、死んだらやっぱりやるせない。

そしてその悲しみを背負うあずみに惚れてしまう。
何を心の頼りに生きていくべきか分からない状況なのに、めげずに生き抜く
万能スーパーウーマンあずみの心を思うと、胸がキュッと締め付けられるのである。
特に千代蔵の最期は予期していなかったので驚き、泣いてしまった。

じょうさんのレビュー 4 読み終わった

江戸時代初期に、江戸幕府の刺客として生きた一人の少女を描いた漫画。全48巻。家康の時代から2代目秀忠の時代までが物語の舞台。

とても、面白かったです。何とも気持ちいい性格をした主人公(あずみ)に、登場人物が片っ端から惚れ込んでしまうのですが、もし現実にあんな娘がいたらそりゃそうなるだろうな。大別すれば、ナウシカっぽいキャラクター。

「憎しみの連鎖は広がるばかりだ。。これを終わらせるには、、俺自身が殺されること、、か。」

甲斐家さんのレビュー 3 読み終わった

いいとも言えず、悪いとも言えず。

ピヨピヨさんのレビュー 5

連載期間14年にも及んだ小山先生の大作。物語をどう終わらせるのかずっと気がかりだったけれども、第1部を終え、舞台を幕末に代えてしまったのに震えた。個人的には静音・忠音が出てくる雪国編あたりまでが何度も読み返したのでよく覚えている。登場してすぐ自爆した飛猿が、その後こんなに主要人物になるとは思わなかった。

それにしても、小山先生の描く人物は、悪人と善人の顔の描きかたの違いが凄まじい(意識的にそうしている、と「お~い竜馬!」連載後の武田鉄矢との対談で言っていた)。

toranecoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ あずみの強さが爽快で、登場人物のキャラの濃さが面白すぎ!

ぴのさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 時は江戸時代初期。謎の爺によって他のものが及びもつかない武術をみにつけたあずみたち10人の子供たち。しかし、その修業の日々は過酷な人生の序章に過ぎなかった! 1話からいきなり10人の子供たちで殺... 続きを読む »

hidebohさんのレビュー 4 読み終わった

全巻
一気に読める。大人買い向き

dkさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ めっ…ちゃくちゃ面白い。久しぶりに面白い漫画を読んだ。まずほのぼの修行している忍者たち・淡い恋→殺しあえ→!?→村へ見学に行きほのぼの→皆殺しにしろ→!?→しかし鬼のような爺だと思っていたらみんなを褒... 続きを読む »

manga531010★こっこさんのレビュー 3 読み終わった

少女に課せられた残酷なまでの宿命。幸せになってほしいと願うが。

historieさんのレビュー 読みたい

処分済み

nikoさんのレビュー 5 読み終わった

まだ完結していないけれど、二部が始まったので一部としては終了なのかな。悲しい生き方、刺客という仕事をしているのにもかかわらず菩薩のような人として描かれている。
周りに来る人もみな悲しくて良い人ばかり。矛盾を感じながらも自分の生きる意味を探しながら孤独に生きていく。剣士とはこういうものなのだと思う。

kumatyatyaさんのレビュー 4 読み終わった

とても人気が出て映画化もされて
漫画も一旦区切りがついた漫画です。

ハッピーは縁遠く
刺客故に孤独、なのがお決まりです。

あずみも、救われないなぁという悲しみは多々ありますが
それでも面白いと思わせる漫画です。


ただ、どの漫画も忍者ものは
同じ方向になってしまうのでこれは仕方ないことですね。
その中でも女が主人公というのは珍しいと思います。

minocoさんのレビュー 3

無垢なあずみが可愛くてそれが残酷で悲しい
幕末編も読んでますが幸せそうな描写が入るたび不安になるんだぜ

kai611jinさんのレビュー

このひとの絶望・泣くときの目がとても印象的だ

foschiaさんのレビュー 3
浅黄さんのレビュー 3

首かっ切られて血液ブシャーなんてのが日常茶飯事なので(笑)、そういうのが苦手な人には向きません。
しかしストーリー自体は面白いので、エログロどんと来いな方は一度は読みましょう。

thongchaiさんのレビュー 2

序盤で読み進める気力が失せてしまったので、まだちゃんと読んでいません。

この内容でひっぱるには、ちょっと長すぎるのでは…

ちゃんと読了したら、評価が変動する可能性有り。

choco.さんのレビュー 5

あずみは読まなきゃ損

kannoさんのレビュー 5

仲間との別れ、出会いの繰り返しの中で、苦しみながらもまっすぐに生きる主人公。敵味方を問わず、登場人物の個性・強さ・弱さが描きこまれている。

NAOさんのレビュー 3

ぐろい
けど
のめり込む

うるりけさんのレビュー 4

まさか一話目でいきなり仲間をピーだなんて衝撃的でした。主人公のあずみをはじめ仲間も皆、優しいんだけれど純粋で無垢なぶん残酷です。爺の存在が大きすぎるってのもあるんでしょうけど。殺陣シーンの描写が凄く上手く、全体的にサクサク読めます。
ところで、あずみが格好良すぎてうっかり惚れそうになる…惚れたやつ全員死んでるけど!

ミキさんのレビュー 5
レルハムさんのレビュー 4

第1巻の冒頭導入部のショッキングな「つかみ」!!嘘と分かっていても、家康や、天海の思想や人柄、日本が巨大なウネリで変化した時代を取り巻く人間そのものがなぜか、その時代にいるかのように身近に感じられる場面もあり、とりあえず、37巻まで一気に立ち読みできるくらい面白い。


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