チャンネルはそのまま! 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

  • 814人登録
  • 4.14評価
    • (106)
    • (122)
    • (60)
    • (3)
    • (0)
  • 64レビュー
著者 : 佐々木倫子
  • 小学館 (2010年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091835802

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

チャンネルはそのまま! 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)の感想・レビュー・書評

  • おもしろかった。
    けど、今回は雪丸本人がどうこうより、その周囲のひとたちにスポットがあてられている感じで、おもしろいというよりは、気の毒で、その気の毒さ加減がおもしろい、といった感じです・・・・(笑)

  • 地震発生時の放送シミュレーションで毎度食事中の丼を持ったままモニタに見入る雪丸、それを見てツッコむデスクがツボだった。農家の子の回想では「百姓貴族」が思い出される。ライバル局のひぐまテレビは嫌な奴らだな~生き馬の目を抜く業界だが、どこまでが漫画的誇張なのか興味がある。記者・雪丸の取材から映像編集、美術、音効の連携がすごい。

  • ヘリの話、わかる…

  • 謎の採用枠バカ枠で「北海道☆(ホシ)テレビ」に入社した雪丸花子。報道部に配属されて数か月。性懲りもなく騒ぎを起こしつつ、記者として成長をしているのかどうかも怪しいが、今回はパイロットも巻き込んで更なる騒動に。

  • 雪丸のドジッぷりには毎回笑わせられるけど、何だかこちらも頑張ろうと思える。特に今は、新しい事にチャレンジしている最中だから。

  • 「はわわわわ」が好きだなあ。
    ヘリコプターに乗る話が良かった。

  • 相変わらずの面白さ。
    雪丸の行動は、人に迷惑になることなのに、なぜか憎めない。

    生中継って大変なんだな・・・

    ・テレビ局の地震報道
    ・花子、休日は実家で農作業
    ・動物を見分ける特殊能力
    ・ひぐまテレビとのデパート中継視聴率競争
    ・雪丸に振り回される裏方さんたち
    ・雪丸、ヘリ初体験
    ・ホシテレビ、ラーメン週間

  • ヘリ。ひぐまテレビ。

  • コメディエンヌ雪丸が相変わらずの大活躍。佐々木作品は何度読み直しても「なんだか面白い」のでお得感がある

  • 5巻までは購入。
    でも…でも……。
    一読したら、もういいかなって思っちゃう。

  • ひぐまテレビのいやらしさは敵キャラとして見事。

  • 順調に失敗し続ける雪丸花子。第3巻の帯のあおりは「あんぽんたん記者」。あんぽんたんって道弁でなんというのかな?
    さて、第3巻では地震が発生します。発行当時(2010年)なら笑って読めたのでしょうが、今はおかしくて、やがてしんみりしてしまいます。
    特に、仮眠中地震に気づいた雪丸が最初にしたことが揺れでこぼれかけるコーヒーをあわてて飲み干すことだったというシーン。あんぽんたん丸出し。
    雪丸、そんなことしていて、無事でよかったね。震度の割に大きな被害もなくてよかったね。放送法第六条の二は、生きていればこれからでも勉強できる。バカ枠パワーの見せどころを、これから見つけられる。雪丸、生きて、生き抜きなさい。と、そう思ってしまいます。 

    しかし、雪丸ってデビュー以来成長しているのかな。4巻以降に期待します。

  • 放送局での物語り。
    新人で「バカ枠」採用の主人公が周囲の人を巻き込みながら、奇跡?を起こしていくコメディ漫画。

    ケラケラ笑ってしまうお話ばかりで、
    特にこの巻の編集・美術・音担当者さんと主人公とのやりとりに、しばらくお腹を抱えて笑ってしまいました・・・。

    佐々木先生の作り出す漫画は、安心して笑える、楽しめる漫画で、とても癒されます。スカッと元気になる作品。

  • 雪丸花子もかわいいのだけど、だんだん常識外れっぷりが薄まってきた。
    代わり?に小倉部長が漆原教授に見えてきたよ。

  • 北海道のテレビ界を独自路線で開拓している「水曜どうでしょう」で有名に
    なった局がモデルということで読み始めました
    なるほど…納得(笑)
    どこかで見たことのあるようなキャラクターも出てきたりして、北海道在住者はもとより「水曜どうでしょう」マニアにはオススメです♪

  • 雪丸さんちのおとうさん すてき。

  • 佐々木漫画は大好きだけど、近年の作品にはイマイチのめり込めないのね。

    凄く極端なイメージを話すと、二ノ宮知子臭がするって言うか…。
    主人公が好きになれないなー。

  • 北海道☆(ホシ)テレビの報道部記者・雪丸花子が引き起こすドタバタコメディーの第3巻。著者は『動物のお医者さん』以降、ナースやウェイターなどのプロの仕事を漫画化して傑作を生み出してきた。本作もその延長で捉えられるが、ストーリーや画風にはもはや円熟味すら感じる。ラーメンで生まれるチームワーク、素晴らしい。

  • 之前出場的人物,如花枝主撥(有出現幾格當背景的樣子)和老成的製作先生,在本集完全沒有戲份了~

    農家沒休假真是辛苦呀。

    佐佐木畫漫畫前的準備工作,訪問、調查與蒐集資料總是非常仔細,即使因為劇情而需要畫出與事實不同的故事(地震時新聞中心的攝影機),在附錄也特別加以說明哩。

  • あり得ないようなドタバタ劇なのに異様なリアリティ。まさに佐々木倫子節。すさまじい引っ張るようなテンションですなぁ……。

  • 雪丸ヘリに乗る。は、雪丸だけにだまされること多数で、しかも、豊平峡で3ターンとかありえんと思いつつ。そういう仕組みになってるんだと。物産展対決はやっぱりテレビにうつされてなんぼな世界なだけに。ひぐま許さん。ホシテレビがんばれ。と、思ってみたり。

  • 雪丸のドジぶりは健在である。
    静止画のような画面が可笑しさを倍増させてるなあ。
    しかし、身近に雪丸のような人間がいたらかなりイライラさせられるだろうと読むたびに思う。

  • テレビ局ってこんな感じなんだ、と勉強になるしギャグも面白いです。
    ただの職業描写で終わらず、北海道好きにはたまらない個所が多いです。

    だけど絶対こんな人記者になれないよね(苦笑)
    最終回までずっとこのままかな…
    ドジで頑張り屋さんなら、応援したくなりそうなのに
    周囲を巻き込むのと成長が見られないせいか、たまに雪丸にイライラします。
    幸運を持ってくるのは分かるけど、山根君が入社しなかったらただの迷惑社員だよ…

  • さんざん笑った。テレビ局ってこんなかんじ? っていうのがわかり、読み応えもあります。

全64件中 1 - 25件を表示

チャンネルはそのまま! 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

チャンネルはそのまま! 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

チャンネルはそのまま! 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)を本棚に「積読」で登録しているひと

チャンネルはそのまま! 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)のKindle版

ツイートする