ミル 2 (ビッグコミックス)

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著者 : 手原和憲
  • 小学館 (2011年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091836199

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ミル 2 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 化け猫ってやっぱりいっぱい潜んでいるんですね。

  • 小ネタの中に少しだけホロリをはさむ。絶妙。

  • 大学生活と新猫登場

  • 女子高生でネコでバァさん。いろんな顔を持つ化け猫・ミルと大学生・アキの共同生活はスリル満点、波瀾万丈、おまけにせつなくて愛しくて泣けるんです…!(表紙裏より) 制服だけでなく、私服姿も。登場人物も増え、ほのぼのと笑わせてくれます。

  • 細々としたギャグが素敵。ミルと花ちゃんとアキの、鍋買い出し回かわいいー。

  • この二人の関係はどうなるのだろうか?
    対外的には兄妹としてるけど、本当は飼い主とお婆ちゃん猫

  • "なんだ..カベは..俺が作ってたんじゃないか”byアキ
    化猫+女子校生という鉄板設定に驚愕の「おばあちゃん」という要素を加えた異色作の2巻目。学園祭やあらたな化猫仲間の登場でミルとアキの関係が微妙にギクシャクするするのがメインで、1巻にあったミルの「おばあちゃんギャップ」要素が弱くなったのが少し残念。単なる擬人化とは一線を画すポイントなので、3巻予告のラブコメ展開が気がかり。そういった面で、巻頭の携帯電話の話は大変よかったです。対応した店員が最後で「ま、でもかわいいおばあちゃんでしたよ」「ん?」のくだりは最高でした。

  • 化け猫兼女子高生兼おばあちゃんのミルのお話。

    今回は、新入りも登場します。

    楽しいこと、幸せなことが思い出になっていく恐怖。
    一緒の時間を過ごしても、一緒に年はとっていかない。

    自分は老いることもなく、ただずっと生き続け、
    出会いと別れを繰り返す…


    ミル…せつなすぎるわぁ

  • 色々な種類の漫画を読んでいるが、たまに、これはもしかして凄い作品なのではないか、と直感的に閃く瞬間がある。どこがどう凄いのかを言語化できないので、それは瞬間的な思いなのだが、この作品は各話ごとにその思いが湧き立つので、読後もその思いが残っている。
    この作品は、お勧めです。

  • 新キャラ登場。この作品はホントゆっくり時間がすすんでいていいですねぇ、元カノに嫉妬するミルがかわいい

  • 恋人でもない、女友達でもない相手は猫であるという距離感でストーリーは進む。
    愛される猫である故の寂しさと愛される女性としての寂しさが同時に体験されるミルや新キャラの鼻ピンクの描写が愛おしい。
    猫好きに悪い奴は居ない。
    だから僕も悪い奴ではない・・・ハズw

  • 飼い主(男)と猫(♀)のうち、猫の方が人間になると、恋愛でも友情でもないこんな不思議で居心地のいい関係になるのか。居心地が良すぎて、つい何度も読み返してしまう。

  • 新キャラ登場。でも1巻と変わらずのゆったりした流れのストーリー。今さら気付いたが、あっさりしてることが多い背景だけれども、文字に関してはかなり細かく描かれている。よく見てみると何だそれはというものもあったり。

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