Monster (3) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (1996年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091836533

Monster (3) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ▼第1話/消された過去▼第2話/ローヤーの法則▼第3話/511キンダーハイム▼第4話/プロジェクト▼第5話/ささやかな実験▼第6話/ペトラとシューマン▼第7話/ペトラとハインツ▼第8話/残された男●登場人物/天馬賢三(デュッセルドルフ・アイスラー記念病院の元医師で、連続殺人事件の重要参考人)●あらすじ/殺害されたフェルデン市議、シュプリンガー邸に泥棒に入ったヘッケルは、そこでテンマに出会う。ヘッケルから議員殺人の犯人を聞き出し、彼に会ったテンマは…(第1話)。▼エルフルト駅構内でテロ事件が発生した。テンマは、ヘッケルの悪巧みのために、テロ事件の犯人を治療するという依頼を受けざるをえなくなるが…(第2話)。●本巻の特徴/第3巻では、9年前、ヨハンが銃で頭を打たれた事実が判明すると共に、謎に包まれていた彼の過去が、徐々に明らかにされる。●その他の主な登場キャラクター/ヘッケル(第1話)、ディーター(第3話)、ハルトマン(第3話)シューマン(第6話)、ルンゲ警部(第8話)

  • 少年ディーターが加わり、面白くなってきた。

  • ディーター加わる。

    ブラックジャックぽい部分もあり、いいエピソードでした。

  • 明日はきっといい日だ。

  • 無差別テロの犯人集団。
    511キンダーハイムとは。少年ディーターと、その養父ハルトマン。
    ハルトマンはヨハンを知る。
    地元密着のドクターシューマンと、ペトラ。
    ルンゲ警部は着々とテンマ捜索を進める。

  • 双子の兄ヨハンの幼少期は........

    :)

    第3巻 個人的名言
    「あしは、きっといい日だ。」

  • ディーター…

  • 鈴木さんのお勧め漫画。ようやく読み始める。1~3巻一気読み。さすが鈴木さんオススメだけあって面白い。ドイツが舞台なので、殺された人たちの名前が覚えきれず、ごっちゃになるのが難点か。3巻のはじめに出てくる無差別テロの人たち、急にテンマがその事件を知ってたていで話が進むのが不満。普通、背景のニュースでその事件をやってるとか、伏線があるもんじゃね。この先どういう展開になるのか楽しみだ。

  • 空き巣のヘッケル。
    ルンゲ警部。
    この二人とテンマとの絡みが気になる。
     
    エヴァはちょっとウザい。
     
    孤児院511キンダーハイムで起こった悲惨な事件。
    子供の洗脳とか実験、あと虐待・・・
    心が痛む。

  • 断捨離本、2013春。

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