Monster (4) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (1996年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091836540

Monster (4) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ▼第1話/残された女▼第2話/ビー・マイ・ベイビー▼第3話/ゲーデリッツ教授▼第4話/アイシェの友達▼第5話/ヴォルフの告白▼第6話/メインディッシュ▼第7話/再開▼第8話/五杯目の砂糖●登場人物/天馬賢三(デュッセルドルフ・アイスラー記念病院の元医師で、連続殺人事件の重要参考人)、ニナ・フォルトナー(ハイデルベルク大学法学部生。アンナ・リーベルトであることをテンマに告げられる)●あらすじ/ハイネマン院長亡き後、3度の結婚にも失敗し、荒れた生活を送っているエヴァ。ハイネマン邸で働いている庭師は、彼女のことを心配している。ある日、庭師は、彼女を自宅のクリスマスパーティに招待する(第1話)。▼フランクフルトの酒場で、ニナは“赤ん坊”と呼ばれている男を探していた。一方、テンマは、メスナー刑事に会い、ハイデルベルクで起こった、フォルトナー夫妻、マウラー記者殺人事件の真相を聞き出していた。そこで、テンマがメスナー刑事から聞かされたことは…(第2話)。●本巻の特徴/この第4巻で、ヨハンを取り巻くある陰謀が判明すると共に、ヨハン自身の重要な事実が明かにされる。●その他の主な登場キャラクター/エヴァ・ハイネマン(第1話)、ルンゲ警部(第1話)、ヘッケル(第2話)、ディーター(第2話)、メスナー刑事(第2話)、“赤ん坊”(第2話)、ヴォルフ将軍(第5話)、ロッソ(第8話)

  • トルコ人街が危なくなるが、テンマ達の活躍で危機を脱する。。

  • “赤ん坊”の陰謀によってトルコ人街が危機
    そこでテンマとニナが引き合うようにして再会

  • 私が私であると信じる以外、誰も私を知らない。

  • ニナは売春婦のふりをして赤ん坊の接触を待つ。
    トルコ人街焼き払いの計画。
    ニナとテンマは一瞬の再開。

  • 双子の妹、ニナの猛追。

    :)

    個人的名言
    「恐ろしい娘だよ。」

  • 堕ちていくエヴァ。
    強い意志を持ち、ヨハンを追うニナ。
    トルコ街を焼き払おうとする右極団体。
     
    ヨハンは二重人格!?

  • 断捨離本、2013春。

  • どんどんストーリーが展開していき、面白い。
    ただ、一番印象に残ったのは、「五杯目の砂糖」のラストシーンで、別れ際にロッソがニナに言う台詞と、走っていく電車の中で泣いている二ナのカットだ。

  • 【資料ID】90811
    【分類】726.1/U84/4

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