Monster (8) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (1998年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091836588

Monster (8) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ヨハンはますます不気味に。。

  • 怖いものなんかなくならない だから大人になるんだ

  • ヨハン、ある絵本を読んで泣き叫び。
    シューバルトが蔵書を寄贈したので行われたセレモニーにおいて、
    ヨハンを狙撃しようと準備するテンマ。(「デッド・ゾーン」っぽい)

  • 決着の準備は、整った。

    :)

  • ヨハンに手が届きそうで届かない。
     
    チェコの絵本を読んで卒倒したヨハン!
    初めて感情的な姿を見た・・・
     
    ルンゲ警部の行動、考えがもどかしい・・・
    早く真実に近づいてほしい。

  • シューバルトをめぐって物語は展開していく中、「聖域」や「光を当てろ」などサイドストーリー的なエピソードが印象に残る。

    また、ルンゲ警部も独特の存在感でいい味を出していると思った。

  • 断捨離本、2013春。

  • 図書館の本

    出版社 / 著者からの内容紹介
    大富豪、シューバルトの貴重な蔵書がミュンヘン大学の図書館に寄贈されることになり、その記念に盛大なセレモニーが開かれることになった。ある日、その大学図書館を視察していたヨハンは、1冊の童話に目をとめる。何気なくその本を読み始めた彼は、突然叫び出し、涙を流し、気を失ってしまう。

    3匹のカエル、かぁ。これがゆくゆくキーワードになっていくのかしら?
    絵本がキーワード?
    テンマの気持ちがかわいそうでならない。
    自分が生かしてしまったという罪の意識はかわいそうでならない。
    そのための準備が始まる気がします。

  • 病院内での白い巨塔(権力闘争)、猟奇殺人、医療倫理、幼児虐待、東西冷戦構造…。重いテーマと重いミステリーを絡めに絡めた、深い深い物語。これぞまさに大人の知的好奇心をくすぐる漫画と言えるのではないでしょうか。緻密な構成と格好良すぎの一話一話の終わりかたに、改めて全18巻を読み返すたびに唸らされます。

    物語に直接は関係ないけれども、グリマーさんの一言「夜のプラハの街って、まるで、おとぎの国みたいだ」が、やたらと印象的です。

  • 【初版】1998年4月1日、『第8章 名なしのヒーロー』

  • 感想は18巻にて***

  • ▼第1話/立証可能▼第2話/パーティーのあと▼第3話/聖域▼第4話/子どもの情景▼第5話/人類の財産▼第6話/闇の果て▼第7話/光を当てろ▼第8話/私はテンマ▼第9話/名なしのヒーロー●登場人物/天馬賢三(元脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(ミュンヘン大学生。テンマが命を助けた双子の兄)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄を抹殺しようとしている) ●あらすじ/身柄拘束寸前だったテンマを逃がす手助けをしたのではないかと、Dr.ギーレンにルンゲ警部は詰め寄った。警部はそこで「テンマは犯人ではない。事実を見つめなさい」とDr.ギーレンに言われる。その言葉に素直に納得したかのように見えたルンゲ警部だったが……(第1話)。▼ミュンヘンでは事故か自殺かもわからない、子どもの転落死が相次いでいた。実は、それはヨハンが子どもたちに教えた危険な遊びの犠牲者たちだった。そのなかで奇跡的に助かった一人の子どもが言った。“ヨハンはもっとすごい遊びをしているのだ”と……(第4話)。 ●本巻の特徴/大富豪、シューバルトの貴重な蔵書がミュンヘン大学の図書館に寄贈されることになり、その記念に盛大なセレモニーが開かれることになった。ある日、その大学図書館を視察していたヨハンは、1冊の童話に目をとめる。何気なくその本を読み始めた彼は、突然叫び出し、涙を流し、気を失ってしまう(第5話)。 ●その他の登場キャラクター/ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部。抜群の記憶力の持ち主)、ハンス・ゲオルグ・シューバルト(“バイエルンの吸血鬼”と称される富豪)、カール・ノイマン(ミュンヘン大学生・実はシューバルトの私生児)、Dr.ギーレン(テンマの学生時代の友人で、精神科医。テンマの無実を信じている)

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