Monster (10) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (1998年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091836601

Monster (10) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 舞台はプラハに。秘密警察は怖いね。。

  • 舞台はプラハに場所を移し、ジャーナリストのグリマーと若き刑事スークを中心に話が進んでいく。

  • 必ず助けてくれる秘密の友達
    気がついてないんだ、その秘密の友達が自分自身だってこと

  • 元東ドイツのスパイだった、グリマー。
    511キンダーハイムの研究者を追っている。
    警察内部の堕落。

  • 痛い痛い痛い痛い!!

  • 何が偽りで、何が真実か。
    ヨハンが残した波紋は至る所で、見当たってしまう。


    :)

  • テンマとグリマーとの出会い。
    グリマーはいつもニコニコしているけど、本当の笑い方は知らない。
     
    でも彼は、超人シュタイナー!
    ヨハンと同じ?

  • 断捨離、2013春。

  • 図書館の本

    出版社 / 著者からの内容紹介
    旧東ドイツの孤児院の元院長に接触したグリマーだが、院長は若い女に殺されてしまう。院長が死の間際に遺した言葉を唯一聞いた彼のまわりでは、不可解な殺人事件が次々と起こる…。

    やっと二人が収容されていただろう孤児院の元院長のところに言ったのに。。。。
    旧東ドイツ。。。何を本気で子供に施していたやら。
    旧西ドイツでないところが気になります。
    洗脳教育?選民教育???

  • 病院内での白い巨塔(権力闘争)、猟奇殺人、医療倫理、幼児虐待、東西冷戦構造…。重いテーマと重いミステリーを絡めに絡めた、深い深い物語。これぞまさに大人の知的好奇心をくすぐる漫画と言えるのではないでしょうか。緻密な構成と格好良すぎの一話一話の終わりかたに、改めて全18巻を読み返すたびに唸らされます。

    物語に直接は関係ないけれども、グリマーさんの一言「夜のプラハの街って、まるで、おとぎの国みたいだ」が、やたらと印象的です。

  • 【初版】1998年12月1日、『第10章 ピクニック』

  • 感想は18巻にて***

  • ▼第1話/グリマー▼第2話/ピクニック▼第3話/511の亡霊▼第4話/新たなる実験▼第5話/鍵▼第6話/超人シュタイナーの冒険▼第7話/スーク刑事▼第8話/極秘調査▼第9話/大切な物●登場人物/天馬賢三(元・脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄。現在はシューバルト氏の秘書を務める)、二ナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄を抹殺しようとしている)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部。テンマとヨハンは同一人物だと思っている)●あらすじ/ジャーナリストのグリマーは、旧東ドイツの孤児院で行なわれた児童虐待について調べていた。その調査のため、彼はチェコのプラハに向かうが…。(第1話)▼プラハ行きの列車の中でグリマーは、ある男に出会う。その男とはテンマであった。テンマは、ヨハンのルーツを求め、プラハに向かっていたのだ。しかし、国境警察に偽造パスポートと気づかれてしまう…。(第2話)●本巻の特徴/旧東ドイツの孤児院の元院長に接触したグリマーだが、院長は若い女に殺されてしまう。院長が死の間際に遺した言葉を唯一聞いた彼のまわりでは、不可解な殺人事件が次々と起こる…。●その他の登場人物/ヤン・スーク(プラハ署の新米刑事)、ゼーマン警部(収賄警官)

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