Sエス―最後の警官― 4 (ビッグコミックス)

  • 63人登録
  • 3.86評価
    • (1)
    • (10)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
  • 小学館 (2011年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091837264

Sエス―最後の警官― 4 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 国テロ集団に拉致された横川警視の救出作戦で、一號と蘇我がバディを組んだ場面に感銘。しかし、蘇我がNSPにレンタル移籍となった後の頑なさにげんなり。主義主張が合わないからしようがないか。

  • 遂に正木との対決。

    はっきりとした悪役を出してほしくなかった気もするが
    漫画としては必要なのかもしれない。

    嵐さんが恰好良い。
    「蘇我の言うとおり、神御蔵に関わって痛い目を見ている」。
    嵐と伊織が、一號の窮地を救うことになる。
    ふたりのミッドナイトエントリーは中々に心震えるシーン。


    伊織がNPSへ出向で新しい展開。
    「Sにもなり切れず警察官ですらない」という伊織の言葉はかなりキツいが
    似ているだけで一般人を誤認逮捕しかける一號は流石に『ナイ』。
    速田さんの
    「自分の中の正義を実行するために法を無視する…
    それはテロリストと同じだ!!」
    という台詞は全くそのとおりだ。

    一號の実家とも言えるゆづるの家に行ったことで
    伊織が揺れつつも認めない、認めてはいけないと思い直すシーンは印象的だ。

  • 嵐さんのDNAに笑ったけど、
    かっこよかった!!!蘇我がNPSに異動してきて、結局犯人は捕まってなくてどんどん面白くなってきました。

  • 国際テロリストとNPS+SATの闘いは、割にあっさりと決着した感じはしましたが、事件はINGという状態。このテロリストをめぐっては、なにやらきな臭い臭いがしています。
    そして、蘇我がNSP転属し、何やらギクシャクした雰囲気がNPS内に漂う中、新たな事件が発生。
    ここまで読み進めてきて、今更ながらにタイトルの「最後の警官」という言葉が何を意味するのか気になってきました。

全4件中 1 - 4件を表示

Sエス―最後の警官― 4 (ビッグコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

Sエス―最後の警官― 4 (ビッグコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

Sエス―最後の警官― 4 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

Sエス―最後の警官― 4 (ビッグコミックス)のKindle版

ツイートする