看護助手のナナちゃん (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 野村知紗
  • 小学館 (2011年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091837806

看護助手のナナちゃん (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 絵は稚拙ながら、でもここに書かれてる人々は自分の周りにもいそうな、市井の人々。縁の下の力持ち的な看護助手という普段あまり注目を浴びることのない側から描いた病院内の人々の姿が描かれてる。ほのぼのなんだけど、実はとてもシリアスで大切なことが描かれてるので、表紙に惑わされず、手にとって欲しい。

  • 病院の看護助手4コマ。絵柄は超簡単なのに、そこは病床。避けられない真実がいつもあって、読むたび泣ける。ビックコミックオリジナルにて連載中。

  • 新幹線の時間つぶしにと、ふと手に取ったマンガだったが、これが出会いがしらのホームラン!!
    へたうまを通り越してのど素人らしい絵柄が、却って現実を感じさせる。
    これから看護職・介護職を目指す人の必読書となるに違いない。

  • 少し前の病院の様子が描かれています.
    ななちゃんは,1人ひとりの患者さまと真っ直ぐに笑顔で向き合い,寄り添っています.私は医療従事者です.私もこんな風に患者さまと接したい,と思わせてくれる作品でした.

    印象的だった,献身的に付き添い介護する奥さんの言葉.
    「言葉って心に刻まれるのよね.今はそれを少しずつ消していこうと思って」

    背景:夫は仕事ばかりで,家では言葉の暴力.やっと離婚ができるようになったときに夫が病気で倒れた.それを運命だと思い,離婚はやめ,介護をしている.

    病院は,病気や生死だけでなく,人の生活や価値観,人生といったものにも向き合ったり寄り添うこともある現場だということを,改めて感じました.

  • 雑誌で読んだとき鳥肌が立った。やさしい絵などと言われているが、表情のない絵が、介護の厳しさを物語っているかのように感じた。シンプルながら、とてつもないパワーがある。

  • 患者さんの言葉に感動させられます。読んでいて心に突き刺さるマンガです。

  • 真面目に仕事をする看護助手の話なんだけど、ナナちゃんの感情が伝わってこないし表情もないし…実際にあったことをそのまま読むのは疲れる。続きは読まないかな。マンガだから楽しく読みたいし、たくさん感動したいなぁ。

  • 元看護助手の作者が、とても温かい雰囲気で描く漫画。
    これから介護職を目指すのですが、こうなりたい。
    忘れちゃいけない心が、いっぱいつまってると思います

  • 看護助手のナナちゃんと、患者さんの心温まるお話。
    病院という舞台柄、時には悲しいお話もあるのだけど…。
    出てくる人、みんなそれぞれ味があって素敵です。
    消しゴムハンコのイラストで飾られたカバーも可愛い。

  • だいすきな漫画

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