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みんなの感想・レビュー・書評
スドーかわいいぞ
魔女裁判の話は、事実も、どんな物語に出てくる場合であっても、本当に悲しく、ムカつく話ですね。
悪役がいっぱい出てきた巻。ユルールとスドーのほのぼのした話を交えつつも、一方では裏切りだの殺戮だのの通常運転。ユルールのピュアな部分が徐々に失われていくのは淋しいんだけど、目的のためにタフになっていく姿が感じられて嬉しい(*'ω'*)兄貴も名言ありすぎて、素敵!
皇国の守護者の伊藤悠の新作。
復讐と憎しみに生きる悪霊と文字を愛し守る少年の出会い。
期待できそう。
それぞれの過去とか想いが出てくる巻で面白かった。あと主役二人の照れ加減が毎度かわいい。そしてラストの4コマがぶっ飛んでて楽しい。
悪霊と恐れられた女戦士に心優しげなチャラ男が憑依。
狂った悪霊だからキレイだったんだアンタは、とか、俺はおそらく貴様を殺すべきではないのだ、とか、なんか抽象的な個人的な嗜好のゴリ押し展開が多くてバランスがよくない気するけどそこがいいのかな。皇国の守護者もそんな感じだったよね。でも皇国のほうが奮ってるな。
玉音同の行方があっさりバレてわろた。院長やボルドゥさんの工夫なんだったん。
ユルールかわゆすなあ。シュトヘルも太ももがたくましいイイネ
本屋で見てて気になってはいたけれど、皇国を描いた人だと気づいて既刊一気に購入。皇国が原作有だったので、どんな話を書かれるのだろうと思ったけれど、いい意味で裏切られた。圧倒する筆力といい、ドキドキする話の進め方といい、本当に買ってよかった!
ハラバルの活躍シーンがたくさん出てきます。ハラバル、というかモンゴル側の陰謀やら何やらが次々と動き出す最新刊。ユルールファンの私としてはもっとユルールに活躍して欲しいです。
それぞれがそれぞれの過去を引きずって物語は深みを増すが、この時代に幸せな人はいないのだろうかと可哀想にもなってきます。そして、これが現在にどう影響するのか次の巻も待ちきれない。
「悪霊(シュトヘル)」と呼ばれる女戦士の身体に、転生した現代高校生・須藤。 滅びゆく国の文字を守ろうとするユルールとともに、南宋への脱出を試みる。 一方で、謎の尼僧・ヴェロニカと出会ったハラバルはあることを命じられる。 すごい新キャラ出た!ひどい! ハラバルさんファンとしては、この展開は可哀想過ぎる…。 次にシュトヘルたちと再会した時が怖すぎます。 今、中身が須藤なのにー!(笑) ... 続きを読む »
つなぎの巻か。主人公周りはそこまで話が進展しないものの、背景が固まってきている。次巻以降に期待。
シュトヘル顔の須藤は可愛いな
ユルールとのやり取りが微笑ましい
今回もお兄ちゃんは可愛かったよ
トラ耳が
囚われの身となったシュトヘルとユルール…主人公たちを追い詰める女修道士の背景が描かれたシリーズ第4巻。
巻を増すごとに絵の、台詞の、舞台の重みも比例してゆく。
もはやお兄ちゃんかっこいいーとは気安く言える雰囲気ではないけれど、ただ一つだけ言わせて欲しい、ハラバル祭どうもありがとうございました。と。
4巻になって、主要登場人物の因縁が明かされだしてから面白くなってきた感じ
マイナス要因としか思えなかったタイムスリップ展開は、ひょっとしたら、登場人物全員が背負う悲惨さに対するやり直しなのかも
相変わらずアクションシーンは現実離れし過ぎない範囲で迫力あるし、あとがき漫画は和む
あと新キャラの尻がエロい

やばい、祖父孫対決が格好良すぎる。どちらも一本信念通ってて、多分似てるんだろうなぁ、と思わされました。二人の生き方は本当、格好良いよ。次が楽しみ。
あとヴェロニカ、思った以上に過去が悲惨で、憎みきれ...





