シュトヘル 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

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著者 : 伊藤悠
  • 小学館 (2011年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091838667

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シュトヘル 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)の感想・レビュー・書評

  • メインふたりがおとなしい分、兄貴がもっていった感がある…

  • 祖父と孫。父と子。悲しいな。
    そしてまさかの百合。

  • 西洋医学と薬草

  • 伏線が小出しにされ、また徐々に回収されていく様がたまりません。

  • 番大学院焼き払われる。 西夏文字は玉音同のみに。   
    シュトヘルとスドーの折り合いはつくのか。  
    ハラバルはとうとうユルールを殺しに向かう。

  • ヴェロニカ、シュトヘル。
    色々なキャラの物語あれど、何と言ってもこの巻は、ハラバルの巻。

    自身の起源。覚悟。
    ハラバルの有り様が描かれている。

  • やばい、祖父孫対決が格好良すぎる。どちらも一本信念通ってて、多分似てるんだろうなぁ、と思わされました。二人の生き方は本当、格好良いよ。次が楽しみ。
    あとヴェロニカ、思った以上に過去が悲惨で、憎みきれなくなってしまったのが逆に辛い。魔女狩りはヨーロッパ最大の黒歴史だと思うよ・・・

  • 吉祥山対ハラバルのシーンが燃えた・・・ッ!!ジイさん、カッコイイ、なんかカッコイいよ!!

  • スドーかわいいぞ
    魔女裁判の話は、事実も、どんな物語に出てくる場合であっても、本当に悲しく、ムカつく話ですね。

  • 新キャラのイバハが好き。

  • 4巻まで一気読み。面白い。

    一番燃えたシーンは、おじいちゃんとハラバル兄様の対決です。
    おじいちゃんかっこよすぎるよおじいちゃん。戦う老文人、なんだその最強ジャンル。しかも孫との発邂逅。死に逝く者のみ知る真実。とんでもなく美味しいシーンだと思います。

    一番ときめいたシーンは、ユルールの「知って何ができるとは思っていないよ。~」のくだりです。
    きれい事を貫く話は大好物です。


    …カルアミルク…(ボソ)

  • 悪役がいっぱい出てきた巻。ユルールとスドーのほのぼのした話を交えつつも、一方では裏切りだの殺戮だのの通常運転。ユルールのピュアな部分が徐々に失われていくのは淋しいんだけど、目的のためにタフになっていく姿が感じられて嬉しい(*'ω'*)兄貴も名言ありすぎて、素敵!

  • 新キャラ増えて話がまた動き出したよーい

  • 皇国の守護者の伊藤悠の新作。

    復讐と憎しみに生きる悪霊と文字を愛し守る少年の出会い。

    期待できそう。

  • それぞれの過去とか想いが出てくる巻で面白かった。あと主役二人の照れ加減が毎度かわいい。そしてラストの4コマがぶっ飛んでて楽しい。

  • 悪霊と恐れられた女戦士に心優しげなチャラ男が憑依。
    狂った悪霊だからキレイだったんだアンタは、とか、俺はおそらく貴様を殺すべきではないのだ、とか、なんか抽象的な個人的な嗜好のゴリ押し展開が多くてバランスがよくない気するけどそこがいいのかな。皇国の守護者もそんな感じだったよね。でも皇国のほうが奮ってるな。
    玉音同の行方があっさりバレてわろた。院長やボルドゥさんの工夫なんだったん。
    ユルールかわゆすなあ。シュトヘルも太ももがたくましいイイネ

  • 本屋で見てて気になってはいたけれど、皇国を描いた人だと気づいて既刊一気に購入。皇国が原作有だったので、どんな話を書かれるのだろうと思ったけれど、いい意味で裏切られた。圧倒する筆力といい、ドキドキする話の進め方といい、本当に買ってよかった!

  • 今巻の見所は「カミキリ」スドーくん。
    髪切りと噛み切り的な。ね。

  • ハラバルの活躍シーンがたくさん出てきます。ハラバル、というかモンゴル側の陰謀やら何やらが次々と動き出す最新刊。ユルールファンの私としてはもっとユルールに活躍して欲しいです。

  • それぞれがそれぞれの過去を引きずって物語は深みを増すが、この時代に幸せな人はいないのだろうかと可哀想にもなってきます。そして、これが現在にどう影響するのか次の巻も待ちきれない。

  • 「悪霊(シュトヘル)」と呼ばれる女戦士の身体に、転生した現代高校生・須藤。
    滅びゆく国の文字を守ろうとするユルールとともに、南宋への脱出を試みる。
    一方で、謎の尼僧・ヴェロニカと出会ったハラバルはあることを命じられる。

    すごい新キャラ出た!ひどい!
    ハラバルさんファンとしては、この展開は可哀想過ぎる…。
    次にシュトヘルたちと再会した時が怖すぎます。
    今、中身が須藤なのにー!(笑)

    ほんとーに少しずつですが、大ハンの謎も明かされつつもあり。
    でもいまだに子どもの頃の顔しか明らかになってないんですよね、この人…。
    5巻ではせめてご拝顔したいところですが。

    シュトヘルというか須藤とユルールの間には、また新たな絆が生まれて「これから!」な感じですね。
    髪切っちゃったのは、個人的には区別ができて良かったかなぁと。
    先のこと考えると、お兄ちゃんが怖いんですが、5巻もすごく楽しみです。

  • イイ!キャラが濃い。

  • 文武両道な爺さんが主役の巻。現代の話が少なかったんでまだまだ様子見だけど雰囲気は良い

  • つなぎの巻か。主人公周りはそこまで話が進展しないものの、背景が固まってきている。次巻以降に期待。

  • どこまで行くんだ伊藤悠。ついていきます!

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