星を継ぐもの 1 (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 星野之宣
制作 : J・P・ホーガン 
  • 小学館 (2011年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091838889

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星を継ぐもの 1 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 原作は有名なSF作品で未読。宇宙に進出した人類が発見したオーパーツとも言える発掘品が様々な謎を呼ぶ。作画自体は相変わらず古臭くはあるものの、「2001夜物語」などでSFはお手のものな作者ともなれば、期待度は大変高いです。4巻で完結しているようなので、これは集めてみようと思います。

  • 元々小説ではシリーズ全巻読んでいるので、読んでいて驚いたり意外に感じたりすることはないが、自分の好きな作品が漫画になると、ついつい批判的な目で見てしまうのだが、これはマンガとしては良い出来だと思う。それでもなお、小説の方が上だとも思う。

  • 原作の500倍ぐらい展開が早いような。。。
    原作が難しかったので、絵で分かりやすいからありがたい。
    これ読むと原作者のすごさが今さらながら分かる。天才ってすごいなー。

  • 展開が早い。タイトルは星を継ぐものだけどシリーズを一気にやってしまうようです。ダンチェッカー教授はもっとヒョロヒョロしたヒゲのおじいちゃんのイメージだったけどいい意味で違ってて良かった。巨人のビジュアルに期待。

  • 人物に動きがない上、長くて小難しい説明ゼリフが多いので、はからずもトンデモ宗教系のマンガっぽく見えてしまう。原作を知らない人には「なんじゃこりゃ」ってなるかも。(心配しすぎ?)

    話のテンポは早くて良いですね。原作では続編にのみ出てくるキャラが序盤から登場したりするところを見ると、シリーズ全体を再構成してコミカライズしているようです。

    ある人物の性別が変更されていたのは賛否両論ありそう。
    「カイジ」の映画版で遠藤さんが女になってたくらいの衝撃。

  • 漫画から入らしてもらいますが、いいんですかねぇ。。。

    何と言ってもJ・P・ホーガンの『星を継ぐ者』はSFの古典であり名作。活字で読んでいるSFファンからは当然「原作を読め!」とお叱りを食らうだろうなと思いつつ、どっちを先に読むかと迫られたら、ついAmazonで漫画の全巻セットをポチりました。すんませんね。最近SFを読みだしたにわかなもんでね、ハイ。
    という訳で全巻入手して読了。1巻ずつレビューさせていただきます。

    いやー、胸が震えました。

    良いものは良い。

    のっけから見開きで惑星がドーンと描かれている辺り、漫画を読んでいるというよりは、良質なアメリカのSF映画を見ているような、そんな感じさえ覚えました。スケールが違う。
    こう、ドーンとね、スケールのデカさを味わわせる事が出来るっていうのは、原作の物語の良さもそうですが、星野さんの腕の良さだとも思います。これ程漫画を読んでいて始終胸が震えっぱなしなのは沢山読んだ中でもそうそうない。

    暗号解読だとか、異星人の存在の推理のあたりは、「テンポの良さ重視」の漫画という媒体ゆえの弊害かもしれません、割とサクサク事が進みます。こういうのは活字だったらドラマの盛りどころですよね。サスペンス要素を楽しむ作品なのかな、とは原作を読んだことがないながら感じました。ただ、そういうのは抜きにしても、私は読んでいてかなり物語に没入出来る感じがしました。火星と木星との間の小惑星帯が実は……だとか、色々ひっくり返される感じを主人公たちと一緒に味わい、楽しめるのがいいですね。

  • 原作を読んでから、読み始めました。作品の細部を捉える事が出来て、漫画もすんなり入れました。
    星野之宣&J・P・ホーガンのタッグは本当にワクワクするほど面白いです。現在漫画は2巻まで。あー続きが早く読みたい。

  • 苦手なSFだが、これは面白かった。原作の方が面白いという意見が目立つけど、僕は無理でした。SFに入っていける頭じゃないからでしょうか。この漫画はそんな自分にぴったりだったのかも。SFの古典的名作を味わえて感謝です。

    10万年の時を超えて生きてきた人達ってどんな感覚なのだろうか。。

  • 恐竜の話にはやられました

  • ジェイムズ・P・ホーガンによるSF小説が星野之宣により漫画化された本作。
    久々にSF漫画を読んだけど、やっぱりドキドキする!
    謎に次ぐ謎、このムズムズ感は何度味わっても最高!!
    まだ物語は始まったばかりだけど、今後にも期待!!

  • 面白すぎて寝不足になってしまった。仮説から真相へ近づいていくワクワク感がイイです。もとの原作から面白いんだろうけど、これを映画仕立てに表現できる画力も凄すぎる。

    唯一残念なのは、終盤が短すぎるところ。最後のページをめくった瞬間、「え!ここで終わり??」という感じでした。今までの壮大な展開に対して弱すぎます。せめて余韻が残るようなラストが欲しかったなー。

  • なんとまあスケールのでかい話か。読後感は漫画というよりも映画に近い。第一巻ということでまだまだ物語の序章、プロローグといった感じ、ここからどんなふうに話が進んでいくのか。

  • 人類…恐竜…いやこの惑星・地球の歴史から考え直す必要がある!?
    そんな知的好奇心を刺激するテーマを、漫画という形で提供している作品。大型本。
    いま流行りの絵柄ではないものの、しっかりとしたタッチで描かれているお陰で、難しい話でもイメージが頭の中に入ってきます。
    一度読み始めるとどんどん読み進めてしまう魅力あり。

  • 月で見つかった5万年前の人の遺体・・・
    深まる謎の先に待つ真実とは??

    面白い!!
    今まで手を出さなかったのを公開する程の面白さ!!

    すべての伏線がラストに繋がることを期待して続きを読んでいきます。

  • ~3巻まで。
    真面目な宇宙の物語かと思って読んだらとんでもないSFだった。
    確かにかなり壮大である。ものすごく濃くて読み応えがある。

  • 全巻
    小説を昔読んで面白かったのは覚えているけど、
    こんな内容だっけ?
    と、思ってしまった。

  • 「星を継ぐもの」のコミック。SFのは入り口はこのコミックでもいいかも。でも、やっぱり原作の良さは超えられない、かな。

  • 当たり前ながら小説より展開早いが、予想外にむねあつ。これは全巻借りて来ねーと…

  • 2012/11/18-16:38 一気読み

  • うまくまとめたのかもしれませんが淡々としているし絵もちょっと雑だし、原作だけで十分かなあという気がします。

  • 全4巻。ガニメアンの絵が見たかっただけだし2巻までで止めても良かったのだが、意外とネアンデルタール成分が豊富で最後まで楽しめた。

  • おもしろい!!お勉強にもなるし、ミステリーやし、今後の展開がまるでわからん(>_<)そして登場人物の環境適応力が半端なくすごい(笑)はやく続きが読みたいー

  • J・P・ホーガン原作の名作SFをコミック化したもの。

    原作はミステリ的要素もあり、謎が謎をよび、解決するたびに謎が深まって、結局最後はすべての伏線が見事に回収される壮大なSF。

    しかし、このコミックでは展開が早すぎる。あっさりと次から次へとネタばらしのようなことをしていくので、ミステリの醍醐味が消えてしまっている。そのくせ、月で発見されたチャーリーの遺体が消失してしまうという事故(事件?)が起きたりしている。

    展開が淡々として早すぎてつまらない。思索を重ね、ひとつひとつ謎を解いていく面白さが失われている。次巻以降は読まない予定。

  • なんて壮大な物語!
    今のところ、基本情報を並べているだけで深部にはまだまだこれからという段階なのですが...

    う~ん、どきどきが止まりませんねw

    原作未読なのでもう堪らなくそちらに手が出そうですが、我慢、我慢。
    耐えられるとこまで耐えようと思います。

    続巻は...まだだいぶ先なのでしょうね...

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