フットボールネーション 2 (ビッグコミックス)

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著者 : 大武ユキ
  • 小学館 (2011年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091840400

フットボールネーション 2 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • インナーマッスル、軸、といえば、やっぱり出てきた!バレリーナ!

  • 俺の体型がまさにダメ体型でさらにワロタwww

  • マリオとイワンが登場。久しぶりにサッカーがしたくなってきた。

  • このカバーも良い。体軸がきれい、ということを本巻を読んで実感した。浦安大(ってもしかしてM大?)の練習参加を通じて、インナーマッスル講座みたいになったが、自分も試してみたくなった。

  • ■書名

    書名:フットボールネーション(2)
    著者:大武ユキ

    ■概要

    一風変わったカントク・高橋のもと、本気で天皇杯優勝を目指す
    アマチーム「東京クルセイド」--だが、チームの中心になろう沖千尋
    は年齢制限で本大会まで出られない。そんな中、千尋の働きで、
    「東クル」に欠けていた“強いチームには絶対不可欠なピース”が
    埋まる…!?一方で、高橋は千尋について、彼の致命的欠陥を指摘し!!
    日本を、真の「サッカー先進国」にするために…??の思いも詰まっ
    た、本格サッカー漫画!待望の第2巻!!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    一風変わったサッカー漫画です。
    体幹と筋肉の使い方をメインにサッカーを進めていきます。
    視点は面白いサッカー漫画なのですが、サッカーの描写に漫画的な
    躍動感が無いのがもったいないです。
    スポーツ漫画としては、致命的ともいえますね。

    内容は面白いので、絵に耐えられるのであれば楽しめると思います。

  •  サッカー啓発漫画の二巻では二人の選手が加入したことでチームの陣容が整えられている一方、前回を引き継いでの理論編・実践編が描かれている。
     特にハムストリングスの使い方と軸の作り方などは、スポーツ経験のないような読者であっても気軽に真似できるぐらいわかりやすく書かれていて、この辺は本当に啓発漫画だよなと感心しながら読ませていただいた。
     物語はいよいよ天皇杯の本選へと入る。ここからはサッカー理論以上に物語が前面に出てくるものと思われるが、どう展開していくのか楽しみにしたい。ここでは星五つと評価している。

  • とうとう始まりました、天皇杯。
    ちょうど、巷でもジャイアントキリングがおきてるので、余計に面白い

    ジャイアントキリングって漫画ほどには、ワクワク感とか、面白味に少し欠ける。

    社会人サッカーという位置付けのリーグは高校生出れないの知らなかった。

    インナーマッスルの話が興味深い。
    文面だけだと、読解力がないので、イメージ湧かない部分ありました。

    あと、フィールドにおけるスペースについての記述を読んで以降は、テレビでもスペース気になっちゃう。

  • 726.1 オ (2) 登録番号10247

  •  本巻では、FWのマリオが登場。そのマリオを獲得するため、当のマリオと戦うのが3×3のストリートサッカー。
     狭いコートでめまぐるしく展開するゲームの中で、鳥海は考えて判断していたのでは間に合わないことを痛感します。「Don't Think, Feel!」(考えるな、感じろ!)はブルース・リーの言葉ですが、サッカーのプレイにおける「Don't Think Feel」の重要性と感覚(の獲得)を、物語の中で上手く表現できていたように思います。

     千尋がプロのサッカー選手として足りないもの、その答えが本巻で示されます。それは「人格・人柄」、「Play for the Team」の精神。ただ、これは監督の口から言葉で読者に提示されただけで、千尋がこのことの重要性を痛感するのはまだ先になりそうです。

     後半は軸の話。
     身体の軸が意識できているかどうかで立ち方や動きが変わるということが説明されるわけですが、その説明にうってつけなのがクラシックバレエ。カメラマンの緒方紫がバレエ経験者という設定がここで使われます。
     体軸を獲得するための方法論も紹介されていますが、これが意外と地味。インナーマッスル(ハムストリングの拮抗筋である大腰筋)は使えているかどうかわかりにくい筋肉なので、気を抜かずに普段から意識して使っても、無意識に使えるようになるまで1年はかかるとのこと。確かに、ボディワークやロルフィングなど、インナーマッスルに働きかけて意識づけするようなアプローチをとらない限り、1年というのは仕方ないように思います。

     そして「強いチームに絶対不可欠なピース」であるGKにロシア人・イワンが加入。能力的にはピカイチですが、全然コーチング(味方への指示出し)をしないという弱点が…。

  • この巻も筋肉の話が主体。
    なので普通のサッカー漫画を読みたい人にはイマイチかもしれない。
    説明をしているので文量が多い。

    もも裏、アクセル筋には興味がわく。

  • 稀に見るインナーマッスル漫画。

  • よし、
    身体の使い方にきをつけよう。

    スポーツ全般に応用ができるはずだ。

    インナーマッスルマッスル

  • いやー、興味深いわ。サッカー関係者の感想とか聞きたい。

  • 一流選手は「play for win」ではなく「play for the team」

    オランダのアヤックスにおけるスカウティングのポイント
    『TIPS』
    T:テクニック
    I:インテリジェンス
    P:パーソナリティ
    S:スピード

  • 軸の話が最高。

  • 絵がうつくしい。観ててあきない。

    舞踏は歩くことから、というのは聞いたことがあるけど
    サッカーも正しく歩くことから、というのは目からウロコ。

    楽しげな展開のなか1人苦悩する一ノ瀬君がかわいそう。

  • 日曜日に本屋で発見。ベタな展開ですが次が読みたい!

  • “もも裏”理論について具体的に描写されていて、興味深く読んだ。サッカーだけでなく、全てのスポーツに適用できると思う。さっそくもも裏使って歩いてみるw

  • 熱血スポーツマンガ、ではなくて、スポーツ科学のような内容が多かった。
    面白く、サッカーの見方も変わりそう。
    でも説明が多くなった分、キャラクターとストーリーが少し薄かったように思うので3巻以降に期待してます。

  • 1巻から引き続き、2巻も理論が大筋を補完していく
    感じではありますが、スポーツにも理論があると思える
    一冊。

    ただのスポーツ漫画として楽しむにはちょっと理屈っぽい
    かもしれませんが、これはこれで私好みな一冊です。

  • ようやく連載が再開されて2巻が発売!!と思ったら、・・・あれこんなお話しだっけ??って感じでした。筋肉の付き方の違いなどすごく丁寧に説明されているんですが、説明が多すぎる感じが若干します。
    そして絵が・・・同じ太さのペンを使って描かれているのか全体的に固いです。

  • えらい鼻につくな。はいはい、体幹、体幹。

  • ウンチク漫画好きだが、もも裏が全てじゃねえよ!と言いたいわけだ。日本サッカーが結果出せない時代ならもっと評価されたかもねー。

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