アイアムアヒーロー 7 (ビッグコミックス)

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著者 : 花沢健吾
  • 小学館 (2011年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091840509

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アイアムアヒーロー 7 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • アウトレットモールは攻撃的なサンゴと打算的な伊浦という男たちによって支配されていた。
    口減らしと称してサンゴたちは反抗的な態度を取る初老の男を処刑し、ZQNの行動を観察していた。
    ZQNは音に引き寄せられる性質を持つが、その中に高い跳躍力を持つものがいた。
    伊浦とサンゴは、英雄の銃を奪う作戦を実行し、パワーバランスは崩れてしまう。
    奪った銃を使い、食料を確保するためフードコート突入計画が敢行される。

  • おお、「ありがちな展開」とがっかりした前巻とは対極で、また面白い展開になってきた。
    モールのやつらの卑劣さが、とてもうまくかけていて良し。

  • ゾンビに対抗する人間の集団がいれば、そこはやっぱり暴力中心になっちゃうよなぁ、ということで生き抜くためには協力してゾンビを倒すというのが恐怖に縛られては出来ないんでしょうね。もう先には悲劇しか無い感じだけど、どう生き残っていくのかを楽しみに読むことにしよう

  • 世間の評判から、内容を知らずに一巻を購入し、なんじゃこりゃ?意味が分からん、なんて思ったのは、つい先日の話。
    あっという間に七巻まで読み進めてしまった。
    それなのに、いまだに落ち着けるシーンなし。
    まだ、最終回が描かれていないみたいなので、この後の巻を購入するべきか、待つべきか。
    悩みどころです。

  • 御殿場アウトレットモールの屋上の避難組に合流した英雄たちだったが、もはや正常な人間たちもまっとうな状態ではなかった。自分の身は自分で守らないと、正常な人間とも一緒にはいられない。
    英雄の持つ散弾銃は大きな武器になるため、彼らに狙われるが…。

    今回もグロいシーンが出てきますが、屋上にいる男「サンゴ」がなかなかの異常人ぶり。いったいこの御殿場編はどうなっていくのか気になるところです。

  • もうどきどき食いつきで一気読みしました。怖い話は苦手だったのですが、最近虜になっています。

  • 大丈夫だ。一人でできる。

  • いよいよロメロ調に。
    しかしこういうサヴァイヴ状況で、女性が権利侵害されるのは大変つらい現象だなぁ。
    それを代表する、ゾンビものの典型をうまく反映させつつ引っ張る技量。
    そしてこの表紙w

  • ゾンビ=ZQNと呼ぶらしい!

    モールのなかも人間が汚く、
    外にはZQNがいる。
    どっちもどっちな世界だなぁー。

    モールの王様サンゴ君が、
    英雄に女の子をよこした!
    やり方が汚いねぇ。。。

    英雄はサンゴに銃を奪われ、
    比呂美が打たれて負傷することになる。

    その場は何とか収めて食料を探しに!
    ZQNを撃つ!撃つ!!

    一方では、
    モールの外にいたZQNが丸腰の人を襲い始めた!
    次巻に続く!

  • ブックオフで1〜7巻立ち読み。面白いね。感染したヒロがどうなるんでしょ。御殿場から抜け出せるんかね。

  • ショッピングモールの屋上もすぐに移動することになりそうだな

  • アウトレットモールを脱出しようとするところまで。なかなかに胸糞展開でうへぇと思ったり。

  • アウトレットモールでの戦い。記憶は受け継がれるケースがある模様。

  • 2012.11.23
    TSUTAYAコミックレンタル

  • 気持ち悪く、怖い、ゾッとする。

  • まともそうな人間がよほど怖い。

  • どうなっちまうんだろうなぁ。どうなっても、もうオチがつくし、ある意味ではつかないし。花沢健吾、もがいてるな。(12/3/20)

  • 友達に借りて読んでる。そこそこ面白い。

  • 人間の汚ない感情とか醜さではなく、リアルさを出したパンデミックのSF。

    彼女だった女の最期は胸を打つし、ヒロイン(?)の女子高生が一般の感染者と違う点も読者の心を掴むのにぴったり。普通のハッピーエンドでは終わらなさそうなので余計に楽しみでもある。

  • 女子高生感染してた

  • 比呂美が人類を救う希望になるかもしれない――。
    逃げ込んだアウトレットモールの屋上で出会った謎の女性・藪の提言に、
    戸惑いながらも英雄は彼女との絆を深め、共闘することに。
    しかし屋上のテント村では、反逆者を殺害する独裁政治が敷かれていて…。

    「人間」が一番怖いかもしれない。
    せっかく生き残った命をああいう風に扱うってどうなんだ…。

    しかし藪さん、女性だったとは!(笑)
    てっきり男の子だと思ってました(失礼)
    藪さんとのくだりでやっと主人公が「主人公らしく」見えてきました。
    7巻目にしてやっと主人公の「成長」が見えてきたかも。
    でもあっさり散弾銃奪われるなよ…(笑)

    主人公もピンチだけど、私は藪さんと比呂美ちゃんのが気になる!
    藪さんほんと頑張って下さい!!
    何気に3回も表紙飾ったんだから、比呂美ちゃんは何とか助かって欲しいなぁ。この扱い、確実にヒロインでしょ。

  •  実に恐ろしきは人間なりや。
     ショッピングモールで囲まれたまま動けない人間。上がろうとするゾンビたち。ずるずる、ずるずる。どうやって纏まるのだろう。最後、逃がそうとしてガンガンやって殺される。どういう意図があったのだろう。もう死ぬと分かっていたから逃がそうとしたんだろうか。
     調子づいた人間ほど馬鹿なものはいない。こういう極限状態の中で、なんでこう、張り切った糸をわざわざぐちゃみそにするような行動をとってしまうのだろう。人間は。

  • ガンツ、ドラゴンへッド、描画のインパクトで先を考えていない(いなかった)作品が思い浮かぶが、それらを突き抜ける目新しさもパワーも感じない。
    なんでノミネート?

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