MASTER KEATON完全版 10―MASTERキートン (ビッグコミックススペシャル)

  • 249人登録
  • 4.33評価
    • (27)
    • (27)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 14レビュー
著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2012年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091841704

MASTER KEATON完全版 10―MASTERキートン (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 完全版第10巻、終わり方がせつない話がいくつか、、
    そんな中でも、キートン先生らしいと感じたのが「御婦人たちの事件」

    - ちっとも女心がわかってないんですもの

    それにしても、何かを決意した"人"の目の描写は、相変わらずに引きこまれます。

  • 2017年6月5日

    <MASTER KEATON>
      
    アートディレクション/海野一雄
    デザイン/小林美樹代+ベイブリッジ・スタジオ

  • 連作多し。家庭教師キートン、御婦人たちの事件、探偵志願、真実の町、寄り道がよかった。

  • 面白かった。

  • 祇園祭で使われているタペストリーを題材にした、「祈りのタペストリー」が良かった。知識がないとモノが何を語っているかは分からないし、知識があっても自分の発見に感動出来なかったら、昔の名もない人の思い(とか、小国の王がどうやって伝染病から民衆を守ったかとかいう、ミクロヒストリーな事柄)なんて見過ごされてしまうんだよな…とかなんとか、思ったり。
     キートンは色んな話が読めて楽しいけど、本業?の考古学の話が地味ながら一番好きだ。柳沢教授を読んでるときみたいに静かに元気になる。落ち込んだときのための本のひとつかな。

    *祇園祭山鉾のタペストリー 参考 http://www.koiyama.com/#tapestry

  • 断捨離、2013春。

  • 14巻「いいパブの条件」から15巻「聖者のいる村」まで。

    個性的なゲストが続いて、いつもよりもキートン先生たじたじの巻。
    不死身のじいさんよりも、おばちゃん探偵の方が強そうな気がする。
    香水の推理には唸らされた。さすがおばちゃん。

    「真実の町」「寄り道」はじんわりといい話で好き。
    「神の愛でし村」「聖者のいる村」。「ホット・ファズ」見たときに感じたもやもやな既視感、これだった。ラストしか覚えてなかったけど、けっこうなホラーです。

  • 答えをぱきっと出さないストーリーが時々あるのも、なんか「らしい」感じ。明快なのもあるけどね、もちろん。
    やはり完全版を買って正解です。
    (連載時、本誌と単行本の両方を買ってたけれど)

  •  桜はいつだってだれにだってキレイと思わせる力がありますねぇ

全14件中 1 - 10件を表示

浦沢直樹の作品

MASTER KEATON完全版 10―MASTERキートン (ビッグコミックススペシャル)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

MASTER KEATON完全版 10―MASTERキートン (ビッグコミックススペシャル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

MASTER KEATON完全版 10―MASTERキートン (ビッグコミックススペシャル)を本棚に「積読」で登録しているひと

MASTER KEATON完全版 10―MASTERキートン (ビッグコミックススペシャル)の作品紹介

考古学者として身を立てたいと思いつつも、現実は探偵の仕事で忙殺される日々を送るキートン。いつまで探偵の仕事を続けるべきか――!?悩めるキートンだが、そんな彼を数々の難事件が待ち受ける…!!

雑誌掲載時の4色2色ページを完全再現したA5判の豪華版

MASTER KEATON完全版 10―MASTERキートン (ビッグコミックススペシャル)はこんなマンガです

ツイートする