MASTER KEATON完全版 11―MASTERキートン (ビッグコミックススペシャル)

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  • 小学館 (2012年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091841711

MASTER KEATON完全版 11―MASTERキートン (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 完全版第11巻、ドイツ統合の余波や斜陽が見え始めた日本、
    そして英国の闇など、当時の状況を俯瞰するような話がいくつか。

    中でも、一番印象的だったのは「失われた天才監督」の一遍。

    - ゼロからはいあがろうとする彼のエネルギーを、おまえはわかっちゃいない!!

    冒頭と終盤の"目の光"の差が、当時とてもインパクトを受けたのを覚えています。
    さて次はいよいよ最終巻、思い返すとあっという間でした。。

  • 2017年6月13日

    <MASTER KEATON>
      
    アートディレクション/海野一雄
    デザイン/小林美樹代+ベイブリッジ・スタジオ

  • ルナデールの夕日、最後の挑戦がよかった。メイドインジャパンみたいな企業戦士は未だにいるのかしら。昔はこういう人がいたとしたら、ほんと恐ろしいし哀しい。仕事はいきていくうえでかかせないけれど、それでも人生の3割という意識で関わっていきたいわぁ。

  • 面白かった。

  • 断捨離、2013春。

  • 16巻「ルナデールの夕日」から17巻「山の裁き」まで。

    最初に読んだときから強烈なインパクトがあった「メイド・イン・ジャパン」。
    「中村さん」なのは、やっぱり仕事人だからなのだろうか。
    帰るべき場所を無くして、戦い続けるしかなかった彼らが悲しい。

    それ以外はすっかり忘却の彼方(…)でしたが、却って新鮮な気持ちで読めたり。
    一番好きなのは「壁の忘れ物」。
    壁があった事と崩れた事による悲劇はたくさん描かれていたけれど、そのしめくくりが温かく、救いのあるラストでよかったと思いました。
    展開忘れてて、ヒジョーにドキドキした!てのもあるんですがw

  • 次巻で最終巻。今読み直しても、ネタ切れ感はぬぐえないなぁ。

  •  考古学者であり、保険のオプをやっている主人公の旅先でのトラブルを解決する爽快マンガ。読み切りになっているので、非常に楽。特別版になって復活しているので懐かしくて読んでしまった。

  • 1. ルナデールの夕日
    2. 二人の父親
    3. 名探偵再登場!?
    4. メイド・イン・ジャパンⅠ
    5. メイド・イン・ジャパンⅡ
    6. メイド・イン・ジャパンⅢ
    7. 冥府からの愛
    8. 失われた天才監督
    9. 壁の忘れ物
    10. 最後の挑戦
    11. ベンタヌ山の誓い
    12. 山の裁き

  • うーんこの巻はイマイチだったかなー。

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