星を継ぐもの 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

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著者 : 星野之宣
  • 小学館 (2011年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091842305

星を継ぐもの 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)の感想・レビュー・書評

  • 2巻のレビューです。

    「月は本来、地球の衛星ではなかったのだ」という話から始まった時は「ぬおお!?」となりましたが、そこから「じゃあ、もし月が5万年前までなかったとしたら、これまで考えられてきた地球の歴史はどう捉え直したらええのん?」というところから物語が展開していきます。

    ワクワクしますね。SF、トンデモ、フィクションと分かってはいても、こっから論理的整合性をつけていく話の展開は知的スリルを掻き立てます。そして、エイリアンとのファーストコンタクト。面白くないわけがないじゃありませんか。

    チェンバレン教授がウルッとくるシーンは私もちょっとウルッと来ました。

  • 早く続きが読みたい…

  • あまりの面白さに2巻も早速読破!

    月が無い地球・・・
    何と説得力のある仮説なのか!?

    木星の衛星ガニメデで見つかった100万年前の宇宙船・・・
    その内部には??

    ああ~~3巻を読めねば!!

  • 理詰めで謎が解明されていくのが凄く面白い。

  • 2012/11/18-16:39 一気読み

  • 1巻読んでもう続きは読まないつもりだったが、ついつい。
    んー、やっぱりどうも違和感がある。原作は謎を提示し、謎を解き、その解答がさらなる謎を呼ぶ、というスリリングな感じがあったのだが、本作品にはそのようなミステリ感覚は全く感じられない。原作のほうが面白いな。。。

  • 1巻もそうだったが、最初はとっつきにくいが、読み進めるとぐいぐい引き込まれる。ホーガンの原作はもっとすごいんだけど(でも読んだの昔過ぎて内容ほとんど覚えていなかったりする...)。

  • 凄い!面白いっ!
    原作に手を出したくてたまりませんがスタートがこの漫画なので我慢ですっ!

    きっと知識のある人が読めば穴だらけなのでしょうが、本当に昔は月が無かったのではないかと思ってしまうほど筋が通っていて感心してしまいます。

    早くも続きが気になって仕方がありませんね。

    ヽ(´▽`)ノ満点です満点っ!

  • ドキドキワクワクします。SFっていいね。この本は確実に英語版出ると思います。もう出てるかも?

  • こんな面白い仮説とか原作にあったかな?

  • 次巻は、次巻はまだですか・・・っ 5月くらいかな~? タイトルは星を継ぐもの、ですが中味は「ガニメデの優しい巨人」へ突入してますね。

  • 面白いが展開が心配

  • はいダンチェッカー教授のデレ入りました!歴史的瞬間だね。

  • なんだこれ・・・面白いぞ!!なんだこれ!!!とワクワクしながらページを捲ってた.原作小説読みたくなってきたな

  • 未見の『巨人たちの星』を恐らく踏まえているであろう展開。ますます面白くなって来た。

  • 原作とだいぶ内容がかわってるので、原作を読んでても楽しめました。

  • 原作ファンも納得できる出来だと思う。

  • ど、ど、独自展開だとう!

    と思ったら原作の続編も含んだ展開の様子。ああ、びっくりした。

    古代の地球に関する考察はオリジナルかな?この全く新しい恐竜観(そして物凄い説得力!)には心底度肝を抜かれた。非常にクール。

    早く続きが読みたい

  • ガニメアンの造形に興味があったけど、星野之宣ははずさないなぁ。

    それにしても、ホーガンのある意味とんでもなネタを、説得力のある絵で見せるのはさすが。実際は宇宙船内の一会議室での会話なのに、絵で見せる見せる。

    次も楽しみ。

  • 刊行ペースも、展開も速くて、とても良いです。
    原作はサイエンスだけで十分面白いのに、ジェヴレンの人たちが出てきたあたりからサイエンス以外の部分に力が入ってしまったようで、なんだかなと思っていました。
    しかしながらコミック化するには、そのほうが広い範囲の人が楽しめるので、良かったのだと思います。

  • なんて周到でワクワクする、説得力に満ちた──作り話! 思わず納得の思考実験と猛烈な急展開に興奮。ダンチェッカーは本当いいキャラだなあ。

  • J・P・ホーガンの名作SF「星を継ぐもの」を星野之宣がマンガ化したもの。

    1巻では、死亡推定時刻から言って人間ではないはずなのに外見も解剖学的特徴も人間そっくりの遺体「チャーリー」を巡る謎が展開されたが、2巻では、「チャーリー」と並ぶもう一つの大きな謎を調査するため、主人公達は木星の衛星「ガニメデ」に向かう。

    各エピソードのタイトルは他のSFのパロディかと思ったが、調べてみると一部だけだった。
    気が付いたのは、第9話「狂風世界」、第10話「恐竜パラドックス」の2つ。
    それぞれJ・G・バラードとフレドリック・ブラウンの作品に同一タイトルの作品がある。

    ちなみに第17話「遥かなる帰還」は、映画「はやぶさ 遥かなる帰還」のパロディだろうか、穿ちすぎだろうか。


    1巻では分からなかったが、2巻でこの作品はどうやら「星を継ぐもの」だけでなく、その続編である
    「ガニメデの優しい巨人」
    「巨人たちの星」
    「内なる宇宙」
    の所謂”巨人たちの星”シリーズまで含まれている(含まれていそう)事が分かる。
    想像でしかないが「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」までは含むのでは、と思う。
    (「内なる宇宙」を読んだ事がないので、これがシリーズではどういった位置付けになるか分からないので入れていないだけ)


    となると1巻で出てきた原作には登場しないキャラは、続編の「あの人達」に繋がっているのでは、と原作ファンは、いろいろと想像が広がる。
    が、特にそういった知識がなくても十分楽しめる内容にはなっている。

    例えば「月がなかったら地球はどのような環境になっていたか」という事を議論するシーンがあるが、これだけでもちょっとした科学解説書ができそうなほどの内容だった。


    さて、続編まで含むとなった以上、早い内に「内なる宇宙」も読んでおこうか、と思う。

  • 一巻が出たときに twitter で「なんか展開早。これって2巻くらいで終わっちゃうんだろうか」と呟いたが、続編も含めて展開するようだ。よく見たら一巻の巻末にも「原作『星を継ぐもの』シリーズ」と書いてあった。続編を読んでいないので、これを機会に読んでみよう。

  • ハントもダンチェッカーも変じゃないけど俺のイメージとは違うんだよね。とりあえずクリスはハゲじゃなかったのに…

  • ジャイアントスターシリーズ3冊をまとめて再構成しているので、なかなか面白い。なにしろ30年前のSFが原作だから。でも、それが色あせているわけではなぃ。

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