アイアムアヒーロー 8 (ビッグコミックス)

  • 973人登録
  • 3.98評価
    • (74)
    • (135)
    • (63)
    • (8)
    • (0)
  • 70レビュー
著者 : 花沢健吾
  • 小学館 (2012年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091842466

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

アイアムアヒーロー 8 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 主人公の英雄はしがない売れない漫画家&アシスタントでしかない。死んでも動くZQN相手に、彼が趣味として猟銃の使用許可を取っている、と言う人間であった事、平時には武器として行使できるわけでもなく、所持する許可を持つ人間としては特別なんだが、別段なんの役にも立たない、が、平時がひっくり返った時、所持許可が取れる程、什器の扱いに長けている事が「職業人」としての技術として特化する。仕事の中で、練磨されたとしてもそれで給料が上がるでもなし、と言う技術がある。だが毎日の業務に於いて修練された事が「特別な才能」となる舞台があるかもしれない。
    英雄が修練した技術として猟銃を打つ(ぶっ放す、と言った過剰表現は要らない)コマ、職人の一芸を見る様だ…ぶっ放すではない、猟銃を打つ技術を持った人間が武器を扱う、と言うただそれだけの事が描いてある。大袈裟にヤラない、と言うのは漫画の中では非常に難しい手法だと思う。そこで読者の層や受け止め方が分かれるだろうなぁ。英雄は元々「猟銃所持許可を持った人間」であり、たまたま銃を手に入れたのでもない、ヒーローになるべく使命を負っている訳でもないんだよな。世界が変化した時に猟銃所持許可を持ってて良かった、程度のものなんだよ。災害時、今の自分でもなんかしら役立つ技術を持っているだろうか、と言う事を考えさせられる。創意工夫をする想像力なら自信ある。手に入るもので代替品をこしらえると言うのは職場でよくやってる。そう言う事、だろうな。

  • おっちゃん完全に忘れられてた

  • ああ~、すごい。
    どうしようもなかった主人公の才能の開花とか、極限状態での各キャラクターの動きが、きわめてリアルに胸の中に下りてくる。すごい表現力。脱帽。

  • 続・アウトレットモールの戦い。被害者と加害者に大差がないという怖さ。

  • 勇気とか踏ん張りとか、弛緩した日常から脱落してしまっている物が掘り起こされる物語と描画の底力が発揮された、シリーズ中でも屈指の巻。

    あちこちに伏線も張られ、巧みな構成には感心する。

  • ついにヒーローが敵と向き合う巻。

    しかし、心配事が多すぎて、全然スカッとしない。
    ブライがベーコンになり、
    おっちゃんがゾンビと心中した。
    そのベーコンでヒーローは腹ごしらえをするのだろうし、
    殺されるならひとりでだって生き延びたいと子どもは言ってしまった。

    こんなにも心掻き乱される漫画を読むのは
    コマ割りが最高だからなのです。
    アングルも最高です。

    何回でも読み返してしまうベーコンのシーン。
    橋の上のベーコンで頭の中が真っ白になりました。

  • すごくドキドキした!ゾンビという安易なテーマなのに読ませるな。

  • 最大の見所は英雄の発砲。これまで、いつ撃つのか、どんな時に撃つのか、果たして撃てるのか…と焦らしに焦らした甲斐あって、1発目のカッコよいいこと!!!直前まで息を潜めて現実逃避するいつもの英雄だったのに、腹を括った後の頼もしさったらなかった。とはいえ、急にキレキレの男前になるわけではなく、あくまで英雄は英雄でどこかマイペースな所は相変わらず。そこがまた良かった。銃の扱いも沈着冷静で、ZQN相手であっても射撃の練習と同じような落ち着いた動きを見せていたのがすごい。
    英雄が名前を名乗る場面が2回あったけど、1度目は燃える展開、2度目は安堵とそれぞれどちらも印象的な自己紹介だった。

  • 英雄の反撃。アウトレットモールの崩壊。
    ついに英雄男を魅せる。緊張感と安心感が入り交じる面白い巻。
    ひとつだけ気になったのは、
    ひろみちゃんの目線で薮がZQNと同じ生き物だったこと。
    この先に通じる何かだろうか。

  • やれやれ、一応危機は脱したか…
    緊迫感あるねぇ

  • 絶望的な状況の中、希望を見出せた巻。毎回読む時に、これが現実世界で起こったら…と考えてしまう。それくらいリアル。続きが気になります。

  • 怖くて気持ち悪くてとても面白いです。

  • 伊浦「不老不死ってやつ?(ブチン)」

  • 大丈夫だ、俺。
    大丈夫だ、俺。

  • 女の人は「比呂美」をおぶって車に向かう!
    「英雄」は、
    「村井」と一緒の銃を装備してZQNを撃ちまくる!

    ZQNパニックになったモールを女の人「小田」さんと、
    「村井」君のベーコンを持った「英雄」は脱出成功しましたぁー!
    これからどうなるんでしょう?

  • フードコート突入隊がZQNに襲われ、サンゴが死亡。英雄は猟銃を再び握り、村井とともにZQNたちと戦う。
    英雄、覚醒。
    一方、高跳びZQNが屋上に侵入し、コミュニティは崩壊する。
    やぶは比呂美を守りながら、駐車場の屋上にある自分の車を目指すが……。
    アウトレットモール編、完結。

  • カラーでグロはいらないよ~
    英雄が普通に使える人間で、心強いよ。1巻の英雄はメンヘラだったのに、いつのまにか周りが基地外ばかりになったせいかまともな精神を持っているような人間に見えている気がする。

  • 2012.11.23
    TSUTAYAコミックレンタル

  • 気持ち悪く、怖い、ゾッとする。

  • アウトレット脱出。また違うドラマか。

  • おもしろい。1〜8巻まで一気読み。先が知りたいあまりにセリフをかなり飛ばして読んでしまったほど。近いうちに読み返す。

  • 1巻とか なにこの漫画と思いつつ あれよあれよと尻上がりにおもしろくなってきたので すごいな

    洋画のゾンビモノだとショッピングセンターの中の銃を売ってるお店で武器を調達したりしますけど 日本だとそうはいかないもんね
    28日後よりはマッドマックスを思い出す

    最新刊たのしみ

  • 読みながら感嘆の声を出してしまう。
    コマ割りが秀逸。読み易い。
    ついにきた英雄の発砲シーンには心震えた。

  • 第一巻ラストのあの衝撃からずっとレベル落ちない。この後、新展開に持っていけるか?が勝負どころか。

全70件中 1 - 25件を表示

アイアムアヒーロー 8 (ビッグコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

アイアムアヒーロー 8 (ビッグコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

アイアムアヒーロー 8 (ビッグコミックス)のKindle版

ツイートする