黄昏流星群 (1) (ビッグコミックス)

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著者 : 弘兼憲史
  • 小学館 (1996年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091842619

黄昏流星群 (1) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 中年・・・いや。初老から老齢のロマンスを描いた作品。
    これを見ると40代なんてまだ。まだ。
    50代60代さらにはその上になってもやりたい事が出来るし、幸せの形はひとつじゃないと思えます。
    読みやすいし、ほぼ1話ずつ完結。
    もう長い連載ですが、マンネリ化してないのがすごい。

    個人的に弘兼憲史さんのマンガではこのシリーズが一番好きです。

  • 大人の恋愛を描いた漫画では1番好きかも

  • 各巻ごと読み切りの中高年恋愛群像劇漫画。男女が不倫関係になるまで、また、なってからの営み、葛藤、裏切り方までもリアルを感じる。
    ちなみ、営み中の互いの身体のラインだったり、それをあまり見られたくないが故の「電気は消して」発言だったりが本当、妙にリアル…中高年、だもんね。
    2巻だか3巻だかに登場するお婆ちゃんの恋(往診に来る医者に恋する)が、切なくて、リアルに哀しくて、最後壮絶。ホップ・ステップからのジャンプの思い切り具合に「えっΣ(゚Д゚ )」ってなったのは、きっと、わたしだけじゃないはず!
    島耕作が好きな人は、作者が同じなので、ぜひに。

  • 弘兼せんせ以上にOver50の夜の営みをリアルに描ける漫画家はいるのだろか

  • 中高年の恋愛を描いた作品ということで、熟女AVみたいなことなのかな?と思いつつ、恐る恐る読んでみたのですが、これがまあなかなかよいご恋愛をされておりまして。

    リストラ対象となった中年男性が、思い切って出かけたスイスで出会った日本人の女性。彼女もまた曰くつきの人生崖っぷちで、2人はたちまち恋に落ち……まあ色々とご都合主義的なところもあるのですが、なんとなくキレイな感じでメデダシメデタシで終わります。

    しかしなんというか、こう、「分かる分かる」的な感じで中年の男女に感情移入しかけてしまった自分が恐ろしいと思いました。
    僕も、確実に年老いていく。こわいいやだこわいこわい。

  • なんだ結局、不倫かよと思ったけど、ラストで納得。にしても娘の生き方といい、ろくでもない家族だなぁ。きっと今まで嘘ばっかついて奥さんともちゃんと愛し合わないで表面だけ平和を装っていたんだろうなー。まぁ最後にまともな人生を選べたみたいだからヨカッタけど・・・と、ちょっと皮肉な目で読みました。おもしろかったけど、気づくの遅っ!そして一生気づかないようなアホも山ほどいるんだろうと思うと、暗澹とした気持ちになる。

    もっと目の前の人を大事にしようよ。大切にできないような相手なら、別れて一人でいたほうがマシ。

  • 「中年期から老年期の恋」という話に、私は惹かれやすい傾向。「マディソングン症候群」か。黄昏流星群は、現在の41巻まで私を満足させてくれます。特に1巻が好き。

  • 既に41巻まで単行本化されているコミックの第1巻
    当時、これは人気が出る漫画になるんだろうなぁ~
    と思ったのを覚えている。

  • 僕のバイブル。マジで大好き。人生とか魂とかは美しいと思います。

  • 「人間交差点」もそうだけど、
    人生の一幕を切り取るおはなしが上手いなあと思う。
    ただ最近のおはなしはひどいです。

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