雪人 YUKITO 1 (ビッグコミックス)

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著者 : 大沢在昌
制作 : もんでん あきこ 
  • 小学館 (2012年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091843265

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雪人 YUKITO 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 電子書籍。もんでんさんの絵だし読友さんの感想ですごく気なっていた作品。原作未読。父親の事件の真相を探るため東京に出てきた雪人… どうしよう主人公のスッと真っ直ぐなカッコ良さも素敵なんですが、ヤクザの宮本さんがめっちゃ好み♪ ひととなりはまだ1巻なので未知数だけど醸し出す雰囲気がもう絶対良い漢だろうなと思える。

  • 原作読みたくなった。

  • 原作未読。面白かった!続きが気になる。うーん、もんでんさんはやはし、こういう方が合っているのかなと思ってみたり…

  • この私としたことが、この『雪人』というコミック、3巻が出るまで気付かずにいました(T∇T)。
    もんでん先生のコミックはチェックしてるつもりだったのにぃ。

    と、まぁそれは置いておいて・・・原作が大沢在昌先生の『北の狩人』ということで、もんでん先生が描くものより、さらにハードボイルド(古い?)な感じ。
    まだ話は序章で、始まったばかりだけど、キャラも立ってて面白そう。
    今後が期待できそうな作品です。

    ただ、原作ファンの方にはどうかわかりません。原作者の了承を得て、アレンジを加えているということと、まだ【新宿】の特異性は出て来てないかな~と思ったので<(; ^ ー^)。

  • 原作を読んでから3年くらい経っているので、ちょっと話を忘れていました(^_^;)そして冒頭の「新宿は深い海だ・・・」の部分はやっぱりどうしても新宿鮫を想像してしまいます。雪人は大沢作品の主人公では珍しいタイプで、一番好感を持っていましたが、漫画でもその魅力が存分に出ていて良かったです。そして宮本氏、渋カッコイイです!!2巻も早く読みたい!

  • おっさんがカッコいい。絵が巧い。なんたって原作大沢在昌。買わない理由がなかった。繰り返す、おっさんがカッコいい。

  • お話としてよくできてると思います。
    続きが読みたいです。

  • めっちゃ面白い!

  • 原作も読んでるんだけど、もう一度読み返したくなるなぁ。

  • もんでんさんはイイ男を色々描いてくれるが(青年からおっさんまで幅広い)、BLではなんか「艶」とか「脂っぽさ」がBL的には少ないのかな、と思っていたが、この作品には非常に合っているんではなかろうか。雪人登場場面から、彼の佇まいが伝わってくる。不思議な男である雪人の正体が判明する辺りは、思わず喝采を上げたくなった。なんだこの可愛いの、雪人、可愛いわ、これはっ!!もんでんさんの解釈なのか、原作もこうなの?!東北弁で天然で実は…なんて美味しすぎるキャラだ!

  • もんでん先生のハードボイルド!!

  • 早く続きが読みたい本です!!
    面白かった~~。
    主人公がすごく魅力的でした。力強く、鋭さもありながら、素でボケる天然っぷりもツボ!
    そして、読み進めていくうちに彼はおじさんキラー?なのではと思った(笑)

    「雪人」の原作である大沢さんの著書「北の狩人」も
    気になりました。。。学生時代に違うシリーズは読んでいたっけ・・・。
    でも、しばらくは、もんでん流の「北の狩人」にはまっていようかな。

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