七夕の国 (1) (ビッグコミックス)

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著者 : 岩明均
  • 小学館 (1997年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091845412

七夕の国 (1) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 民俗学好きには好きなジャンル。

  • 丸神一族の謎

    「手がとどく者」と「窓をひらいた者」
    なんとも意味ありげ

  • かなり大仰な話だけど、無事着地。岩明らしさも十分発揮。歴史に関心を寄せている。

  • 戦国時代由来の秘密を守る村。それを研究していた教授の謎の失踪。サイキックの能力を操る謎の男が起こす事件という巧みな筋運びで飽きない伝奇SFの秀作。この作者の面白いところは、こういう題材を扱っていても、登場人物の生活臭さい描写や、テーマの落としどころの識見の高さにある。本作の主人公は、次第に開花していく超能力を就活につかえないかとしか考えていなかったりかなりの能天気ぶりに描かれているが、最終話の見せ場では感動的だった。それと岩明作品の定番、黒髪ショートヘアの美少女ヒロインがやっぱりかわいい。

  • 岩明均といえば寄生獣ですがこちらも。

  • 最初は一体どんな話なのだろうと思いましたが、最後には色々考えさせられましたねぇ。短い作品ですが、よく出来ていると思います。

  • いやー面白かったです。

    こういう閉鎖的な村の鬱屈とした雰囲気の物語は読んでて気持ち悪いな。

    4巻、頼之の作った窓の外に行こうとした幸子が空恐ろしかった。「だって、この世界で生きていたって、わたし......」って、怖いセリフ!

    最後に山を速攻で元に戻してしまったのは、村人の精神は結局何も変わらなかったということか。

  • 『寄生獣』がとても面白かったので、こちらも奨められて読みました。

  • ちょっと難しかったけれど、おもしろかった。
    ふるさとを守るために、自由な心を縛るしがらみのようなものを我々日本人は感じているのではないかと思った。

  • うーんイマイチ。相変わらずよく考えてる感じはするけど、如何せん中身が伴ってない印象。最後の世界の広さのくだりは少し好きかな。

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