七夕の国 (2) (ビッグコミックス)

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著者 : 岩明均
  • 小学館 (1998年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091845429

七夕の国 (2) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 高志と出会い、能力を開花させるナン丸

    その能力でゴミ問題を解決しようなんて逆に思いつかなかった・・・w
    この主人公なかなか癒し系だのう

    足首を切り取られたりと少しグロい描写有り

  • 丸神一族に伝わる力。
    もし自分があんな力を持つことになったら…と考えるのは私だけではないはず。
    頼之氏の独特な外見が頭から離れない。

  • 『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。伏線がどんどん回収されていく展開が心地良し。

    南丸くんの呑気な三枚目っぷりが、『寄生獣』の宇田さんをちょっとだけ彷彿とさせます。

  • 南丸の能力が、高志によって少しずつ開花し始めた。
    丸神町で起こった事件の真相も少しずつ明らかになる。
    高志の冷ややかな目と、頼之さんの人間離れした「手」が凄く印象的。
    物語の進行速度はかなり遅め…

  • 丸神の力やナン丸の覚醒など、話が動き出して面白くなってきた!ただ、ナン丸の暢気さ(鈍さ)にちょっとイライラするけど。

  • 岩明均

  • ヒストリエや寄生獣などを手掛ける岩明均氏の作品。
    10年ちょっと前の作品だけど、いまだに色あせず読める。
    描写がリアルな部分があるので、女性は「いや~ん」とかいいそうですが(笑)。
    なかなか面白い内容で一気読み必至です。

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