岳 17 (ビッグコミックス)

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著者 : 石塚真一
  • 小学館 (2012年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091846457

岳 17 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • tsutayaでレンタル。
    次がラスト巻なんだね。
    人間離れしている三歩だからこそ、エピソードが面白かったし入り込んで読めた。
    まぁ、ワタシがホントの山の世界を知らないからこそでしょうが。
    ウィキでかなり偏って評価されていたが、フィクションなんだからさー、細かいところにあまり目くじら立てないで欲しいよな。

  • 島崎三歩というキャラを山岳アニメの主役に抜擢した作者は、なんて素晴らしい人なのだろう、まさしく漫画界の直木賞・芥川賞の同時受賞でいいと思う。今回の17巻を読み終えて、自分も早く山に登りたくてたまらなくなっている!自分は52歳だが、私の影響で高校生の息子もこの岳にはまり、親子ともども岳の大ファンになり、趣味に同じく登山を選んで、一緒に山登りに行っている!ありがたい限りの親子関係ですo(^▽^)o

  • クレバスの中 チャイで乾杯 ナンガ・パルバット 死を意識 せざるをえなかった 「椰子の実」島崎藤村 ローツェは落石の巣 岩出山 群発雪崩 ライスボール 全てが新しい サウスコル ヒラリーステップ 16万ドル 頂上アタックの権利 アンジェラ 草介 デスゾーン8000m上の影響 マイナス38度…それにこの烈風…体感温度はマイナス60度以上か…

  • 山岳救助ボランティア・島崎三歩は、救助活動中に起こった仲間の事故をきっかけに、北アルプスを離れ、ヒマラヤへと旅立った。ネパールで、旧友オスカーの率いるエベレスト登山隊と出会った三歩は、彼らと共にヒマラヤ街道を進む。登山隊にはかつて北アルプスで遭難し、三歩に救助された日本人・小田草介も参加していた。ローチェ単独登攀を目指す三歩は、街道の岐路でエベレスト登山隊と別れ、自らの冒険へ向かう。一方、オスカー隊長が率いる登山隊は、いよいよ世界最高峰への険しい道を進み始めるが……!!(Amazon紹介より)

  • なんだか盛り上がってきたな。18巻で最終回っぽいしな。
    山男にはなりたいがエベレストは目指さないだろうな。

  • 救助の日々ではなく、クライミングとしての山。次のステップのためには必要な山。死が身近にある世界。身が引き締まる思い。

  • 島崎三歩が活躍する山岳マンガ。
    とても良いです。

  • エベレスト隊にしのびよる暗い影、一人の我が儘が引き寄せる不運の重さに、どうか三歩を巻き込まないでと祈るような気持ちです。

  • 2013/03/18
    【好き】それぞれの登山。 岳、ローチェの頂上手前で雲の様子を見て、エベレストへ向かう。 頂上手前で引き返せることに拍手。

  • 草介は登山隊とエベレストに。
    三歩は、ローツェにと別れる。
    一方、クミちゃんとザックは、岩手山に。
    ローツェの落石の描写にドキドキ。
    エベレスト登頂、下山の過酷さの描写もいい。

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