マネーの拳 1 (ビッグコミックス)

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著者 : 三田紀房
  • 小学館 (2005年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091846624

マネーの拳 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 三田紀房的ビジネス書。

    こういうパターンのマンガ本は見たことない。
    「経営」から感じることはたくさんある。

    この本にもある、【「嘘」に対する感度】は自分の中で意識している一つ。
    自分に嘘をつけばそのツケが必ずあとにくる。
    嘘をついても嘘で終わらせない。

    今後の動きに期待大。

  • 第1巻のメッセージは、ビジネスマンというか商売人の心得であろう。
     商売人の極意は「嘘つきである」ということである。
     しかし、実際に売れたり、それに満足すれば、嘘が誠になる(つまり、「本物の嘘つきは嘘をつかない」)。
     ただ、それに甘え、嘘で固めた自分に都合のいいルールで商売をするとマーケットから退出を求められる。この加減が難しいというのは実によくわかる話である。

     また、儲かるビジネスの3要素(設備投資がかからない、季節性が薄い、商品のロスが少ない)を塚原に語らせている。
     商売は、自分が「うまくいく」と思った時点で既に客観性を失っていて失敗するというのも一理あると思う。他にも広く通じる話であろう。

  • 6

  • 一億のカン

  • リーダー論がおもしろく勉強できそうな漫画。
    マイナーなところがまた魅力。

  • プロスポーツ選手が、引退後に会社を経営する話。一つの企業が生まれてから上場するまでのストーリーを、様々なステークスホルダーからの目線で味わえるなかなかの名作。ドラゴン桜の著者の作品。

  • 面白かった。
    荒唐無稽なところもあるけど、
    これからどうなりあがるのか楽しみ。

  • ~6巻
    今のところ、三田作品にしては、凡作

  • 全巻読破

  • Tシャツビジネス(アパレル)のサクセスストーリー。
    「タバコ屋モデル」等は参考になった。

    【2010年3月13日読破】

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